テーマ:対馬

平群氏と銀郷

万葉集3843 「真朱穿岳」に平群氏はいる。 平凡社の地名辞典 長崎県巻 P947中 1087年の記録であるが対馬から水銀が産出されている。九州の水銀鉱床は大分市の丹生と佐世保市の相ノ浦だが、そこには記紀万葉の地名がない。 岩波文庫 日本書紀 3巻 P146末の歌は、「潮瀬の波折を見れば 遊び来る 鮪の鰭手に」だから場所…
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鶏が鳴く東国

万葉集4094の「陸奥国で金を産出した」歌 記紀万葉の陸奥国は対馬である。佐伯部の元は蝦夷(景行紀 書紀2巻 P96、108)である。 「鶏が鳴く」とは対馬の地名「鷄知」である。
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陸奥国

岩波文庫 日本書紀 2巻 P96左側  日本武尊の陸奥国の征伐 海路より葦浦、横に玉浦、竹水門→この場所は対馬である。対馬の芦浦、玉調、竹敷または高坊浦・高浜だ。陸奥国の蝦夷は対馬の人間だ。岩手県などの東北には嶋津神はいない。 嶋津神、国津神→国津神は対馬の土民豪族ではなく、素戔嗚尊・大国主神・事代主神・建御名方神らの出雲族…
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