衛の須邑

詩経国風 邶風 泉水
明治書院 新釈漢文大系 詩経 上 P116
思須与漕
「須」と「漕」は衛の邑の名(毛伝)
須は佐之男、勢理毘売

緑衣 は古事記 八千矛神の歌物語 の歌謡に通じる。

角川ソフィア文庫 新版古事記 P59 歌謡番号 四
鴗鳥(そにどり)の青き御衣
山県に 蒔きし あたたで舂き
下注38 異蓼(あたたで) 中国などからの種による染めの蓼を舂く。

岩波文庫 古事記 P50 須勢理毘売の嫉妬 歌謡番号(五)
あた舂き
下注九 草の根をついて、その染め草の汁で染めた衣
  ↓
茜の根の汁 黄色が混じる色か。ならば詩経の緑衣に通じる。
鴗鳥(そにどり)の青き御衣、あたね舂き

万葉集では紅葉を黄葉と書き表しているので、詩経の緑衣の黄は紅ではないか。

古事記
神大市比売、大年神 福徳稲荷神社の祭神に大市比売
建速須佐之男 大河内の大歳神社の祭神 大年神、熊野速玉神
美濃の国の見河の河上なる喪山 蓑ヶ岳

アイ (植物) Wikipedia
「日本における藍染めは奈良時代から続く歴史があり、」
「日本には6世紀頃中国から伝わり、」
天若日子は弥生時代とすれば、この時の日本には藍はない。

詩経国風 邶風 泉水 ・・・ 日本書紀の泉津
肥泉、須の邑 は出雲で湯玉の犬鳴川 流域。
「今みの」集落 今倉+蓑ヶ岳
源水、風力発電の山上か。

大河内 大歳神社 バス停「大迫」
下関市有冨上にも「大歳」「大迫」がある。

バス停「豊原」 葦原豊原水穂の国

衛国 犬鳴川 ・・・ 伊都国
斉国 有冨上 大迫池、有冨墓地 ・・・ 邪馬台国
詩経の時代、犬鳴川流域と有冨は嫁婿の交流があった。

魏志倭人伝 伊都国
官を爾支 ・・・ 禰宜、稲置、主(ぬし)説
 詩経国風 邶風 泉水 禰(でい)
 福徳稲荷神社 安須波原の稲城山 参照 「山口県神社誌」
 大国主命

天孫降臨 新説
高天原 下関市有冨のハンドウ山上 → 筑紫の高千穂宮 湯玉の「井ノ尾」
筑紫の天満宮は宇賀の天満宮である。