万葉集 巻2  85 ~ 234

95 皆人は吉母の「皆戸」 山口県地名明細書
109 ①考 津守連は住吉神社、「通」 は小字「鳥」、「占」 は橘の八衢か事代主か
②考 「占」の場所は安岡の脇浦
121 「塩満」 より安岡上げ田淵にあった「浪寄せ住吉」 浅鹿は猿田彦の阿耶訶か。
126 「遊士」 より、砂子多川の曲水 の宴。 大伴田主は田倉の人
130 吉母の金畠は昔、銅を採掘していたという言い伝えがある。 丹生の川は草場川である。
131 石見国は ①考 吉母のゴミ埋立て処理場
②考 吉見の柿ノ迫堤
136 青駒は御崎の野生馬
141 室津の斑岩 ? 崖海岸に小松原があった
145 土井ヶ浜の江尻に小字「鳥羽」「戎沖」「松成」
152 安岡漁港の脇浦
154 蓋井島の大山 山ノ神神事 で神楽浪
158 三輪山は、竹生観音の東峰 有冨の龍王社 華山
竹生観音に水が滴る岩場あり 有冨古墳の裏に沢あり
161 向南山は竹生観音の山
162 明日香の御原は、「清」(すが)で安岡八幡宮のあたり 友田川の「小内日」
163 伊勢斎宮は向津具の本郷
164 葛城二上山は竹生観音の山か
204 天宮は斉明天皇の天宮か
218 ①考 罷道が黄泉道なら、船越川であろう。
②考 考古学から楽浪郡の時代は梶栗浜遺跡
228 吉見の加茂島