大陸進出の鎮守府 佐世保


大陸寸出の軍港佐世保観より、金比良町付近を中心に置いて、地名比定場所を再編したい。
合理的に考えて、軍船集結に最適な場所は米軍の佐世保港だから、淡海の大津は佐世保港になる。
石走る淡海国の場所 は 小島町-神島町-御船町-金比羅町-立神町-平瀬町-万津町-三浦町 で、佐世保重工がある所から佐世保中心街である。

古事記の黄泉津比良坂 ― 比良町
日本書紀 神代上 の伊奘冉尊の泉津 ― 泉町


伊都国の一大率神武天皇の軍隊であるから、竺紫日向高千穂か倭(やまと)の畝火山東北の橿原にある。 (場所不詳)

素戔嗚尊の出雲海軍・天智天皇の倭国海軍― 米海軍基地・海上自衛隊総監部の場所に軍船が大集結
金比良町・御船町

万葉集148  木旗 ― 木場田町

万葉集96  久米 石川 宇真人 ⇒ 馬氏川

万葉集50
巨勢路 ― 瀬戸越
氏川 ― 佐世保川

万葉集52   御井の清水 ― 清水町

日本書紀 垂仁紀 の天日槍
近江国の吾名邑
若狭国
西 但馬国 ― 但馬岳
近江国の鏡村のの陶人 ― 谷郷町

天日槍の
阿具沼 ― 大潟町
赤石 ― 辰砂の水銀鉱石、五島の蠟石?
牛 ― 五島の福江市から弥生時代の牛骨が出土

吉野の船山  万葉集242
吉野は小森川の流域。 万葉集の隠国(こもりく)⇒小森川
心野町「滝ノ原」に滝ノ観音があり、滝がある。
場所は国土地理院地図 隠居岳の東側で神社マークがある場所。
吉野の船山は隠居岳か。
隠居岳の小字は「角井」である。

相生町 ― 山代の相楽 ?
戸尾(とのお) ― 音より「殿」または「十」で、十市皇女など