卑弥呼の冢を発見か


長崎県 五島列島の北部 上五島町(現 新上五島町)の 網上 の北に 出島のような地形の矢堅﨑 がある。
矢堅﨑 を Google地図航空写真及び Earth で見ると 円墳らしき地形 がある。
発見時刻 2011年2月20日(日) 午前11時33分 でした。

これが卑弥呼の冢だ!?

卑弥呼の冢は 長崎県 五島列島 新上五島町 網上郷 矢堅﨑 にある。

奈摩から北へ細長く伸びる半島で、矢堅﨑対岸の小字地名が 「 度渡 」 である(国土地理院 地図参照)。
最果ての地なのに日本書紀の地名漢字が使われている


Google地図 の投稿写真に「冷水から矢堅目を見る」があり、その写真では矢堅﨑は傾斜角が70度くらいある屹立した厳山で、冢が造れる場所ではない・・・・
Google地図航空写真 及び Earth では画像が平たい台地のように映し出される。
実際とは全然違うので、写真加工地図の大きな不備である。


矢堅﨑は 「 伊勢の大石 」 である。

邪馬台国は「台」の字より、高所に国または宮があった
倭王は山頂に宮を構えることを好んだ。
矢堅﨑の大岩の山頂に伊勢の宮があった?