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zoom RSS 五島の鉱物など  五島には金鉱山があった

<<   作成日時 : 2011/02/15 22:16   >>

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「韓半島の楽浪郡時代の遺跡の出土品に金細工が多いことは知られています。同じ時代の漢の植民地の遺跡でも、ヴェトナムのドンソン文化には金細工はほとんどない。この違いは、日本列島産の黄金でしょう。楽浪郡の富は漢代の文献にも有名でした」
『日本史の誕生』 岡田英弘 弓立社 2001年 第5刷  P108上


新魚目町
曽根温泉 泉温27度

奈留町
北部東側の船廻郷の水晶岳で日本水晶を産する。


福江市鬼岳には木が生えてない。
畝傍山 岩波 文庫書紀(四) 舒明即位前紀 P170  「畝傍山 木立薄けど」 
天香具山 万葉集28 白い衣を干しているのが見える香具山には木は少ない。
増田 ヘゴが自生


岐宿町
幾山(いつくやま)  金鉱
河務村  「こうむ」とよむが、古くは「かうむ」とよんだ。 ⇒ 神武
日向崖・日向岸があり、日向の橘の小門に比定する説がある。
 ⇒ 万葉集の住吉(清)の岸・崖
巨岩があり、観音が置かれている。 ⇒ 黄泉の境にある千引の石か
一ノ川が流れ、参詣者の禊ぎの場となっている。 ⇒ 邪馬壱国
奥ノ木場川にドンドン淵の滝 ⇒ 雄略天皇の吉野。雄略天皇の従者は隼人
籠淵 ⇒ 隠来・隠久(こもりく)の泊瀬
翁頭山は吉野の長谷である。
泊瀬の朝倉 = 筑前朝倉橘広庭宮 ⇒ 岐宿町河務の日向岸で磐瀬行宮
唐船ノ浦  倭寇の根拠地 山もも
姫島  良漁場

三井楽町  温暖な気候  赤瀬 広野 大川  
嶽(岳)郷  京ノ岳がある。 ⇒ 日向の高千穂宮
柏郷  遣唐使船が用いたという井戸 ⇒ 道の後(しり) 日向の泉姫
丑の浦 ⇒ 日向の諸県の君 牛 = 筑前国宗像郡 (諸県と宗像は音が似る)
貝津村  海津神社の中国華南の獅子舞に通じる舞がある(2人で舞う)。 竹山
嵯峨島村   南洋的なオーモンデー踊(念仏系)が伝わる。

玉之浦町
玉之浦  天然真珠 粘土 白鳥神社 山もも
荒川温泉  泉温60度 ⇒ 伊予 石湯 熟田津
荒川  金鉱
七ッ岳は神山で、杉林が広がり、三角結晶の水晶を産する。 ⇒ 羽明玉
大宝  言代主神社で猿田彦の道神楽 ウミガメの産卵地
中須川の鮎は福江藩が幕府や諸大名への歳暮用 ⇒ 松浦の玉島の小川の鮎

富江町
松尾郷  陶土
田尾  石筆 ダイヤスポーア(煉瓦・アルミの原材料)  陶土
女亀遺跡  縄文遺跡 扁平片刃石斧 中国大陸とのかかわり
黒島  倭寇の根拠地
丸子  古い文献に「まりこ」
太田  大田とも書かれた。
繁敷  銀を採掘


平戸市
1584年、平戸に来たスペイン神父は平戸では銀をはじめ金属を産すると報告。
1642年、河内の給水場と安蒲岳で銀鉱が発見され、若干の銀を得たという。

有田町
金山岳の金鉱

佐世保市
大潟町に水銀鉱床があるが、古代に水銀をとっていた証拠はない。
佐世保だけでなく、北部九州はどこでも炭鉱がある。

対馬下県
文武天皇の時、対馬から黄金を貢進して大宝と改元したが、その産金は竜良山であるとする。
樫根など対馬には銀山・銅山があり、また水銀もとれた。

西彼町 (せいひ)
江戸時代、 大串金山があり、大串・平山で山金の生産と砂金を採取していた。


※ 参考 『長崎県の地名』(平凡社の地名辞典)



天の真名井 ⇒ 玉之浦 井持教会の湧水
海石榴市 ⇒ 香珠子椿浜

允恭紀 42年11月   岩波文庫 日本書紀(二) P332
新羅人が京城の傍らの耳成山と畝傍山を愛でる。琴引坂に到りて、倭馬飼部・・・
耳成山と畝傍山は形がよく、琴引坂という地名場所がある


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