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zoom RSS 宮ノ首遺跡  宇久町飯良郷

<<   作成日時 : 2011/02/15 08:31   >>

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宇久島の西端、南向きの入江に臨む貝塚。
平成2年(1990)に発掘調査。
縄文時代前期から弥生時代中期後半、平安期・鎌倉期の遺物が発見されているが、主体は古墳時代末期から奈良期にかけての玄海灘式製塩土器などを含む須恵器・土師器類である。
貝塚では大型のアワビ貝の純粋貝層がみられ、「肥前風土記」値賀島の条にみえる干鮑の貢納を裏付けるものといえよう。
また中国製陶磁器片(青磁・白磁)も出土。


『長崎県の地名』(平凡社の地名辞典)  P570下


宇久島 寺島郷 に小字「弥五郎」がある。

宇久島はアワビがよくとれた島であり、平(たいら)郷の山本では中世の中国・朝鮮からの貿易陶磁器が大量に出土する。ここが古事記の宇迦の山本だろう。
宇久島は宇迦である。



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