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zoom RSS 白浜貝塚  福江市向町  ― 金印の漢委奴国 はここだ !

<<   作成日時 : 2011/02/15 07:31   >>

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福江市 向町  白浜貝塚

白浜の砂丘にある縄文時代から弥生時代にわたる遺跡。県指定史跡。
昭和54年(1979)の発掘調査で、縄文時代後期・晩期、弥生時代前期後半の墓地が確認されている。
縄文時代後期の土器には磨消縄文、同晩期には磨研土器などの特徴的なものが含まれ、石器には剥片鏃やこの時代の海浜遺跡にみられる石鋸・石錘・尖頭状礫器、またヤス・牙鏃(サメ歯)などの骨角器類がある。
縄文時代晩期の土坑墓では壮年男子と幼児の人骨2体(親子か)が合葬されており、幼児は貝輪・ペンダントなどの装身具を付けていた。
弥生土器には刻目突帯文や沈線文あるいは暗文のものなどがあり、鯨骨製鮑おこしもみられる。
石器は少ないものの片刃石斧類・磨製石鏃がみられ、中国大陸との接触が想定されている
P776下


富江町  
女亀(めがめ)遺跡  場所は土取  
扁平片刃石斧 中国大陸とのかかわり
P732下 


『長崎県の地名』(平凡社の地名辞典) より  

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