海神

海人―近海で操業する漁師
海神―貿易商社の武装豪族

阿曇連
少彦名命(侏儒国の人)で、海若ともいい、南方系海神である。
万葉集354の日置少老の日置は鹿児島県日置郡をいい、「少」は少彦名命の末裔を示す。
本拠地は万之瀬川下流の金峰町の高橋・宮崎・尾下である。
万葉集354の縄(なは)の浦は沖縄の那覇である。
徳之島に神籠石の朝鮮式山城がある。
ゴホウラ貝の貝輪を筑後川に運んで出雲(久留米市の高良山神籠石)の大国主神とともに国作りした。

南方系の阿曇連は宇部市の綿津見神の子(宇都志日金柝命)の子孫である。
また少彦名命は神産巣日神の子だという。


住吉神
対馬北端の鰐浦を本拠地とする渡海の海神。


綿津見神
豊玉彦といい、山口県宇部市の海神。
響灘と周防灘を領域とする。
土井ヶ浜遺跡は綿津見神の集団墓地?
いや対馬の住吉神等が運ばれた集団墓地?
土井ヶ浜遺跡から長崎県西型の人骨が1人見つかっている。

古事記より綿津見神の子の名は宇都志日金柝命なので、「宇都志」より本拠地は宇部市で、宮跡は宇部市で謎とされてきた沖ノ山遺跡である。
宇都志日金柝命は名が金柝なので扱っていた物はカネである。

感動の邪馬台国九州説
豊玉姫・玉依姫の居場所は宇部市の沖ノ山遺跡である。