筑波嶺

筑波嶺(万葉集1757~1760)は対馬上県町の、
①考 御岳の雄岳、雌岳。

御岳は雄岳、雌岳、平岳の三峰であり、三諸山(万葉集1761)である。
参照  平凡社の地名辞典 長崎県巻 P888中

対馬の三諸山は御岳の他に、峰町の三峯山も考えられる。
参照  平凡社の地名辞典 長崎県巻 P927上

②考 佐護西里の天神多久頭神社
参照  平凡社の地名辞典 長崎県巻 P896中  

※雄峯、雌峯は豆酘(つつ)にもある。
参照 平凡社の地名辞典 長崎県巻 P986上


峰町の吉田に小字「鳥羽田の内」
    佐賀に小字「虫バイ」

上の候補地の中で、万葉集の 筑波嶺→三諸山 とのつながりで御岳が有力だ。