邪馬台国 下関

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zoom RSS 常陸国 有冨上

<<   作成日時 : 2017/02/02 03:31   >>

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綾羅木川沿いを観察すれば
神社・寺は川の北側にあり、伊倉・川中豊町・稗田には神社・寺がない。
綾羅木川流域で大昔から伝統がある集落は川の北側である。

有冨上 中村本家さん宅の史跡
儀万の池の東側 石を積んだ五輪塔が20ばかりあった。
60年前に家を建てた時、この場所に貝塚があった。

五輪塔は戦国時代の「青山くずれ」 と伝えられる。
これを寺院跡と見れば、
飛鳥浄御原宮の御窟院 文庫書紀D226-2
または
飛鳥寺 蘇我馬子が建立 日本で仏教が開始された場所
である。

日本で最初の本格的な寺院「飛鳥寺」 について調べてみた!!
ttp://deep.wakuwaku-nara.com/asukadera1/
  ↓
大化の改新で大兄皇子と臣(藤原)鎌足が出会った蹴鞠会の場所である。
  ↓
「中」 字「中村畔」 の中村さん宅

有冨の専徳寺住職もビックリ!
日本の仏教は中村本家さん宅の仏壇の場所で始まった。

橘寺か。

飛鳥は有冨 字「中村畔」 なので、
高  天高市、高橋など ハンドウ山の登り口
朱雀(南) 80年代まで白井さん宅前にあった蓮池

常陸国
貝塚 常陸国風土記 那賀郡 大櫛之岡 巨人伝説
古事記 登美の那賀須泥比古
天智紀 文庫書紀D56-10 臣部若子 長尺六寸 年16
古事記 常道のの国の造

常陸国=倭 同じ場所である。
文庫書紀A108-8 日本武尊
是に、神宮に献れる蝦夷等、昼夜喧り譁きて、出入礼なし。 時に倭姫命曰はく、「是の蝦夷等は、神宮に近くべからず」 とのたまふ。 則ち朝廷に進上げたまふ。 仍りて御諸山の傍に安置はしむ。

この伊勢神宮は山上にあり、大迫池の上
御諸山 有冨 ハンドウ山〜大迫池の上
「御諸山」 という表記は中国風水の龍脈をいう。 伊倉の火の見山、一の宮住吉の山は孤峰なので風水の龍脈はない。
豊田湖 安徳天皇陵参考地 風水の太祖山

文庫書紀D238-12
投下ける高麗56人を以て、常陸国に居らしむ。 田賦ひ稟受ひて、生業に安からしむ。

常陸国=倭(やまと) 有冨上
高麗 万葉集 楽浪の近江国


近江国
近江=出雲 下関市 長府安養寺2丁目
近江国は「畿内」 に含まれない。

文庫書紀A102-2 日本武尊
近江の五十葺山(胆吹山) 山の神 大蛇=出雲の八岐大蛇
居醒泉 功山寺名水
蛇 蝮(たぢひ) 多治比


播磨国
風土記37-10
餝磨郡 石作

竹取物語 石作の皇子

古事記 国譲り
建御名方の神、千引きのを手末にフげて来て

長府 安養寺2丁目は花崗岩が砕けたような真砂土で石が加工しやすい。

近江国=出雲国=播磨国=伊予国
みな長府安養寺2丁目の内

持統紀 文庫書紀D236-5
詩賦の興、大津より始れり。
  ↓
長府の覚苑寺近辺には伊予部馬養連などの作家が住んでいた。




[PDF] 資料
xufu.sakura.ne.jp/2015-7ronbun-maeda.pdf  の P8
志賀島出土の金印に根津子命
  ↓
漢委奴国王の国王は有冨の中村さん

常陸国風土記 総記 風土記357-5 古の人、世の国と云へるは

万葉集で「常」 の字
 山常
3236 常山
1682 之倍尓 夏冬往哉 裘 扇不放 山住人


学研 新漢和大字典 (普及版) 2013年
 ゴン
八卦、六十四卦の一つ。
うしとら、東北
解字 会字
「目+ヒ(小刀、ナイフ)」 でのまわりにいつまでもとれない入れ墨をすること。
 ↓
大久
物部大連

水野杏紀 著
『東アジアの宇宙論 易、風水、暦、養生、処世』  講談社選書メチエ

によれば、「艮」 が表すものは
止、山、少男、狗、手、立春、
東北 万物の終りの成す所にして始めを成す所、循環の境界域

八 ・・・ 咫烏

常緑樹
橘、榊、松、椿、若木(扶桑)
万葉集259 香山の鉾椙

「常」 の場所は大迫池の上 岩がある所
  ↓
福草 さきくさ
葛城福草 文庫書紀C270-5
神社福草 文庫書紀C274-2

神社忌寸祖父麻呂、島 文庫書紀C275上 注4

万葉集160 持統天皇 路庭 ・・・ 洞天
昔、有冨墓地の上に火葬場があった。

大迫池上の尾根が「青丹吉 平山」「常」「葛城」「福草」 の場所である。
大迫池上の尾根に「ハンドウ山(有冨 竜王社) の奥の院」 があったと推理できる。 ここが有冨上の天御中主神社があった所だろう。 地元の人も行くことがない場所なので誰も知らない。

有冨上 大迫池の上を大迫山と呼べば
邪馬台国 有冨のハンドウ山〜大迫山
狗奴国 長府安養寺2丁目、3丁目
である。

逸文 伊予国 文庫風土記下360
風土記を案ずるに、天上に山有りと謂ふ。 分かれて地に墜つ。
一片は伊予国の天山と為り、一片は大和国の香具山と為る。

(『日本書紀纂疏』 四)

天上の山 高天原 ・・・ 有冨 ハンドウ山の奥の院(大迫池上の尾根)
香具山 天照大神 ・・・ ハンドウ山
伊予国の天山 素戔嗚尊 ・・・ 長府 覚苑寺の裏山





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