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zoom RSS 「風師」 とは何か  古代史論叢

<<   作成日時 : 2014/08/21 21:42   >>

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『 おもしろ地名 北九州事典 』 増補総集版  文理閣 1998年 2刷
P18
朝鮮史料の海東諸国記には「文字関」 と記載。

P29
小森江はこま(高麗)入江
白木アは新羅ア
葛葉は百済 (クダラ)

風師を朝鮮の建国神話に求めるのは日朝協会北九州支部の故堤冨雄さん。
始祖檀君に仕えた職能三神、風師、雨師、雲師。
高麗、新羅、百済、三韓地名の海浜を港にめざす人たちが、目印にした山に付けた名こそ風師だったという。

私見
邪馬台国は門司の朝鮮会館あたりである。
朝鮮会館‎  〒801-0841 福岡県北九州市門司区風師1丁目3−1




風と仙人、風師、鳳などに関しては
『 古代史論叢 』  渡辺直彦 編  続群書類従完成会 平成6年
P297 〜 329
列士の「御風」 をめぐって  三條 彰久
の論文がある。

風の神は万物に影響を与え、仙人として雲に乗って飛ぶ。
雷とも関係する。

「風師山」 という地名は神仙境を表している

P325-最後の行
「渤海の東の大」 中の五神山に「居る所の人は、皆仙聖の種にして、一日一夕、飛んで往来する者、数うべからず」 と記している。
 ↓
  
http://www.geocities.jp/growth_dic/honbun/zoukan-545b.html
字源 「死人の骨を捨てる谷のことで、空虚の意がある。」
 ↓
私見
「万葉集 見津 山跡」、小森江は隠江
天孫降臨
文庫書紀@142-6  「虚天」 (おほぞら)
文庫書紀@148-8  「膂宍の空国」



仙人
久米の仙人

日本書紀の仙人
斉明紀 文庫書紀C332-1
空中にして竜に乗れる者有り。 貌、唐人に似たり。

万葉集847848 員外
雲に飛ぶ薬


万葉集210213
鳳 → 大鳥
小森江の羽山神社は創建が江戸時代で新しく、場所に謂われのようなものはない。 大鳥の羽易山 は風師山であろう。
しかし、
羽山神社横から小森江水源池の上 まで、川筋の谷の小字地名が「神ヶ葉山」 なので、この「神ヶ葉山」 という地名に重大な意味があると私は考える。

  ↓
史跡・祠を探して
子安観音尊  羽山2丁目-5 

ゼンリン住宅地図 2013 09 [門司港地区]
83右上
小森江浄水場跡地 鉄塔の下にがある。
祭神は不明
この場所の小字が「石迫」 なら磐余だ。


小森江浄水池は風師山登山道の入口である。
この登山道を登った先に皇居があった。




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