テーマ:当ブログの注意書き

日本書紀の本

私が手元に所有する日本書紀の本  赤 必需品 現代語訳 中央公論社 日本書紀 上・下 井上光貞 監訳 昭和62年 現代語訳・原文・注他・校異  ネットで中古本を購入 中公クラシックス 新書 日本書紀ⅠⅡⅢ 2003年 現代語訳・注他 感想 まずこれを受験勉強のように徹底的な入念さで4、5回読み、全部覚える。 初めて…
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古代史に関心がある人たちを分類する

文献 邪馬台国の場所、古代史の解明を文献主体でやるなら、古事記・日本書紀だけでなく、今昔物語集・日本霊異記まで読む。 記紀だけ読んでも埒があかない。万葉集漢字原文、風土記は必読。 日本書紀索引、万葉集索引、風土記索引などの索引書を購入する。 各10000円くらいか。 索引書は必需品。 大型国語辞典 2冊、大型漢和辞典…
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『 ゼロからの古代史事典 』 (ミネルヴァ書房 刊) を読む

『 ゼロからの古代史事典 』 ミネルヴァ書房 2012年 初版第2刷 http://minami56.sakura.ne.jp/kodaisi1.htm 大阪の古田史学の方々は研究熱心であり、古代史の論点を知る上でこの本は必読である。 P22上 下関市 綾羅木郷遺跡から出土した陶塤  弥生の実年代 …
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当ブログの功績  歴史認識を改める大発見の数々

作成日時 : 2014/04/02 22:23 青谷上寺地遺跡  鮮卑が襲来した汗人国  178年 http://44051510.at.webry.info/201404/article_2.html 私は 2014年4月2日、「後漢書 巻80 烏丸鮮卑列伝」 に書かれている、鮮卑が178年に侵攻した汗人国は鳥取県の…
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黒嶋普門院観世縁起

長州の場所は下関市吉母である。 吉母は国母の地である。 長州は神州である。 黒嶋は前方後円墳の原形となった蓬莱山である。 神の国、吉母。 戦時中黒嶋には人間魚雷基地があり、神功皇后の毘沙門天である。 「黒嶋普門院観世縁起」 という書き物が伝わる。 黒嶋は中国の江南、会稽東冶と関係するか? デジタル大辞泉の…
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前方後円島  下関市 吉母 黒嶋

蓬 莱 山 発 見 ! 蓬莱  Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%AC%E8%8E%B1   ↓ 中国の原始地理書に書かれた蓬莱山は下関市吉母の黒島である。 近頃、前方後円墳の形の起源として「前方後円墳 蓬莱山説」 が支持者はまだ少数であるが気鋭の有力説となって…
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邪馬壹国  「壹」 のなりたち

邪馬壹国 漢和辞典で「壹」 を調べると、 なりたち 意符「壺」 と、音符「吉」 (いっぱいの意) から成り、壺の中の酒がよくむれて、いっぱいになる意を表す。 借りて、「ひとつ」 の意に用いる。 教育漢字「壱」 は俗字による。   ↓ 壹 = 壺 + 吉 ・・・ 壺の中に酒が満ちている 「壺」 の熟語 壺中の天、…
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邪馬台国 九州説の根拠

邪馬台国 九州説の根拠 ① 旧唐書の記述 倭国と日本国を分けて書き、日本国の成立に疑いの目を向ける。 ② 中国の薄葬令。 冊封の委奴国・倭国は中国の影響下にあった。 ③ 九州年号が伝わる。 中国の薄葬令 後漢 光武帝の薄葬令 http://44051510.at.webry.info/201211/artic…
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邪馬壱国の場所は下関市豊田町で決着

全国の前方後円墳は下関市豊田町の華山(げさん) を模したものである。 講談社学術文庫 『倭国伝』 P95-5 南して邪馬壱国に至る。 女王の都する所なり。 〔投馬国より〕 水行すること10日、陸行すること1月なり。   ↓ この場所は下関市豊田町である。 邪馬壱国の位置が明らかになる! 併せて、中国の原始地理…
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蓬莱山は華山である。 華山は豊田町稲光から眺めたら三段築が見られる。

下関市豊田町の華山は大神山と呼ばれていた。 山頂付近に弥生時代の中型銅矛4振 があったと伝わる。 山頂には夜光る石が置かれていたが明治期に盗難にあったという。 豊田町日野・稲光・中村から華山を眺めたら前方後円墳の形をしており、 前方部に相当する所に「段」 がある。 弥生時代の環濠集落があった稲光から見て、 華山の…
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扶桑、蓬莱山等を探す

岩波文庫 『魏志倭人伝 他』 P28 夷洲、亶洲、珠崖、蓬莱、方丈、瀛洲 という言葉が出てくる。 邪馬台国の場所発見は中国の原始地理書に書かれた各地の神仙郷を発見することと一体不可分・同時である。 参考文献 扶桑国は関西にあった  いき一郎 葦書房 1995年 「日本」国はいつできたか 改訂版  大和岩雄 大和書房…
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都貨邏人  飛鳥寺

吐火羅人の漂着 白雉5・4 文庫書紀④326-5 日向 斉明3・7 文庫書紀④336-5 都貨邏国   7月3日 筑紫 海見島   7月15日 飛鳥寺 同 5・3・10 文庫書紀④348-6 同 6・7・16  文庫書紀④360-2 覩「貝化」羅国 西海之路 天武4・正月 文庫書紀⑤120-6 堕羅 …
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邪馬台国 下関市豊田町 説

下関市豊田町の華山には景行天皇・仲哀天皇の言い伝えがある。 華山(げさん) は元、「大神山」 おおかみやま と呼ばれていた。 華山は役小角が開いたとされる。 華山は「月山」 とも書いた。 万葉集1088、1087、1816 の弓月高か 木屋川の河口 松屋の小字「高橋」 ― 高橋氏文集の高橋か 木屋川はダムが…
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前方後円墳  私見

邪馬台国は蓬莱山がある場所にある。 蓬莱山は福岡県福津市 津屋崎の渡 とくに楯﨑・御園である。 「古墳めぐり」 がブームだという。 考古学関係者は前方後円墳を中心にして語る。 前方後円墳 Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E6%96%B9%E5%BE%…
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邪馬台国への道 私見

末盧国  候補地多数 (志賀島 ~ 鐘﨑) 伊都国  宗像市 田熊 ― 出雲国の場所、夷洲 奴国  宗像市 野坂 (光岡・久原を含む) 不弥国  鞍手町古門 投馬国  門司 邪馬台国 下関市の山陰側 ・・・ 宗像市の響灘対岸に位置する 狗奴国  不明 どうでもよい 関西 「ヤマト王権」 はメソポタミア…
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宗像 沖ノ島  考古学

宗像市 沖ノ島の祭祀遺跡は百済の竹幕洞遺跡と似る。 宗像市域には百済系の遺跡物が多い。 邪馬台国 と ムナカタ国   http://www.city.munakata.lg.jp/shinai/keyword/keyword_inf.php?contents_id=21100&div_id=59&keywd_id=5…
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彦島 小字

山口県風土誌 10巻  彦島村  P275 小字(13) 字地(42) 海士ノ郷  牛ヶ鼻 脇ノ田 本村  大江 鋒江 鋒﨑 後山  長崎 安藤田 江向ヒ 堀越  鎌﨑 杉田 江ノ浦 弟子待  行田(おこなた) 山中 角倉 田ノ首  塩田 山床 生板(まないた) 西ノ脇 大山 生板瀬 鳴﨑(なる…
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他にいるか 調べました。

邪馬台国は関門海峡あたり とする見解をネットで検索して、他にいるか調べました。 古田史学会報 葦牙彦舅は彦島(下関市) の初現神 http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/kaihou97/kai09706.html http://6556.teacup.com/shugyo/bbs/383…
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邪馬台国 下関市

シュメール文字 ペトログラフ 北九州市 門司区   大里 藤松3丁目   奥田峠 淡島神社  下関市   彦島の杉田   彦島八幡宮   小月 笠山   角島 つのしま自然館 長門市   仙崎町小浜山頂  長門市史 P35 『 彦島の誇り50選 』 江浦小学校5年生 編  2003年 によれば、 彦島江…
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伊川 平山観音

小学館 風土記 新編日本古典文学全集 常陸国風土記 P365-8 此より以西に、高来の里あり。 古老の曰へらく、天地の権輿(はじめ)、草木言語ひし時に、天より降り来たまひし神、名は普都の大神と称す。 葦原の中つ国を巡り行でまし、山河の荒ぶる梗(かみ) の類を和し平けたまふ。 大神、化道(ことむけ) 已(すで) に畢(を) へ…
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銀鉱山

武烈紀に 「銀郷」 文庫書紀③154-4 とある。 古事記 銀(しろがね) の王 が出てくる。 「銀」 という表記から、金鉱山で銀も出る所ではない。 銀鉱山があった場所 山口市 一の坂 http://www.tanuki-m.net/~tanuki-m/houben/araka_h/itinosaka/itin…
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小森江 風師山の洞窟 銀鉱

『 門司郷土叢書 』 3巻 小森江村志  昭和34年 横頁220 風師山麓の洞窟 小森江東小学校のすぐ上に、もと藤棚があった所の山際に洞窟がある。 ここより風師中学校の上を通って東方1町位にして風師川の上流になるが この附近には 洞窟がいくつもある 更に東1町も行けば 空の中約1町も進むか 湿気を帯びて辷り こうもりが飛ん…
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「風師」 とは何か  古代史論叢

『 おもしろ地名 北九州事典 』 増補総集版  文理閣 1998年 2刷 P18 朝鮮史料の海東諸国記には「文字関」 と記載。 P29 小森江はこま(高麗)入江 白木﨑は新羅﨑 葛葉は百済 (クダラ) 風師を朝鮮の建国神話に求めるのは日朝協会北九州支部の故堤冨雄さん。 始祖檀君に仕えた職能三神、風師、雨師、雲…
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任那 地名「田舎」 牛   風土記 御魚家

風土記568下  御魚家 任那ハ サマサマノ魚物多キ国ニテ、毎度日本朝廷ヘ献ス。 故ニ、ミマナトハ呼ハ、ミハ御ノ字ノ心、マナハウヲノ事也。 任那ハ魚を献セシ事、摂津国風土記西生郡ノ篇ニ、其魚来レハ御魚家ト云テ、京ヘ送ル迄ノ間ヲ宿シタル地名ノ事也。    ↓ 「魚」 の字がつく地名は五島列島北端の新魚目町である。 …
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弥五郎  小字

鹿児島県曽於市 岩川八幡神社などに伝わる弥五郎どんは、私見では倭建命(日本武尊、倭武天皇) である。 角川日本地名大辞典 各県巻 巻末小字一覧 を使って各地の小字「弥五郎」 所在地を調べた。 山口県 下関市 菊川町 下岡枝 1240番地  「弥五郎」 下関市 吉田地方 「弥九郎」 福岡県  「明治十五年字小名調」 …
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平城京に見られる板屋や草ぶきの家

聖武天皇 神亀元年11月8日  724年 講談社学術文庫 続日本紀 (上)  P265 岩波 続日本紀②157 今、平城京に見られる板屋や草ぶきの家は、大昔のなごりで、造るのに難しく、こわれ易くて、人民の財を無駄に費やすことになっています。 そこで五位以上の官人や、庶民のなかでも造営する力のある者には、瓦ぶきの家を建てさせ…
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講演会  武末純一  福岡大学 教授 

北九州市立 いのちのたび博物館  市制50周年 特別展 「 邪馬台国が見える! 古代日本の原風景 」 特別講演会 『 弥生・古墳時代の朝鮮半島と日本 』 講師  福岡大学教授 武末 純一 先生 弥生時代の中国銭 糸島の御床松原遺跡、宇部市の沖ノ山などから半両銭や貨泉が出土している。 内陸の首長墓から鏡が多く出…
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室津の光蓮寺 先祖は鎌足

光蓮寺の由緒覚は必読である。 防長寺社由来 第7巻 P688上 光蓮寺  室津の字 「戸通」 藤原氏 白鳳元年辛酉天智天皇近江国志賀郡唐﨑宮、人王ノ初(自)神武天皇38代云云、同8年彼御宇、于時家臣鎌足(改中臣)連姓初而賜於藤原姓内大臣大織冠、自天皇懐胎ノ一女御給於鎌足、則生男子、淡海公是也、為鎌子続藤原姓…
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字(あざ) に「町」 = 京

場所が山の奥地なのに小字に「町」 とある 有冨  小字「谷町」 ・・・・ 平城京 永田郷  小字「百町」 ・・・・ 大養徳恭仁大宮 甕原離宮(稗尻遺跡) 万葉集の恭仁京の歌には「百」 という字がでてくる。 これは小字名の「百町」 を表す。
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山口県風土誌

第9巻 厚狭郡 豊浦郡  下関市旧市内 室津 蓋井島 黒井 厚母 吉永 涌田  第10巻 豊浦郡  川棚 小串 宇賀 豊北町 豊田町 彦島  美祢郡 山口県風土誌は第14巻まで、7割方コピーして所有している。 山口県の全域を山奥まで、読み飛ばした所はなく何度も読んだ。
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