テーマ:万葉集

万葉集 巻10  1812 ~ 2350

1825 横野  下関市安岡の横野 紫は村﨑ノ鼻 (紫野) 20 を参照 2341 豊国の木綿山  「遠賀郡誌 岡垣町」 に 湯川山 小館山共いふ。昔谷中に温泉あり。万葉集に木綿間山を詠ぜり。 今硫黄丸山と云は木綿間山を誤れるなるべし。 2346 跡見山   六万坊山 2350  山下風は形山の青山
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万葉集 巻12  2481 ~ 3220

2519  ①考 奥山環境センター ②考 津和野の奥山 2674  朽網山  小倉南区の朽網(くさみ) 2675  三笠山は青山 2677  砂子多川 2702  「勝」 の字より勝陣山、久野川の「勝地」 2719  隠沼は狗留孫山の山頂近くにある「手鏡の堤」 3024  粟野八幡宮の堀運河 3071  丹波は谷ハで、油谷…
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万葉集 巻13  3221 ~ 3347

3222  ①考 有冨のはんどう山、竹生観音の東ヶ嶽、野球場前の三郎山 ②考 菊川 上大野 丸山 3234  伊勢は海辺だが、五十師乃原はコスパの石原か??? 3236  山科の石田は石畑峠 3242  油谷町雨乞岳の西、みのが峠 3243  「阿皷の海」 で阿川 3247  土井ヶ浜を流れる沼川 3330 ~ 3332 …
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万葉集 巻15  3578 ~ 3785

3593 大伴美津  津屋崎の渡 3599 神島  玄海灘の沖ノ島 3600 むろの木  沖ノ島には海流の影響で亜熱帯植物が生える。 3627 御津  神湊、または鐘﨑湊 敏馬  大島 淡路の島  小倉沖 ・ 下関沖の小島 明石の浦  大島の小字 「明(あかり)山」 家島  沖ノ島
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万葉集は韓国語で読める ?

『日本史の誕生』 岡田英弘著 弓立社 2001年 第5刷 より ※ 図書館にあったものと自分が持っている第5刷では図など内容が一部異なっていたので、下は「第5刷」のページ数である。 「 『万葉集』の中でも、年代が古い歌ほど、漢字の訓を使って日本語を表記する傾向が強く、漢字の音を使うのは年代の新しい歌である。今の『古事記』のよ…
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神楽浪

神楽浪 154 1253 206 1398 -神楽聲浪 神楽浪の場所は小値賀島の笛吹郷、または新田神社の丘陵である。 「笛吹」を手元の古い広辞苑で調べると、 ② 雅楽寮に属し、朝儀の時に吹奏に従事した人 ネットで検索していたら、小値賀島には小さな蚊が多いが宇久島には蚊が少ないとあった。 記紀万葉の「…
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斉明紀 童謡 (難解)

斉明紀 6年12月 の難解な童謡(わざうた) 岩波文庫 日本書紀(四) P366 まひらくつのくれつれをのへたを らふくのりかりがみわたとのりかみをのへたを らふくのりかりが甲子とわよとみをのへたをらふくのりかりが Google で 「 斉明 童謡 」 で検索して通説・諸説を知る。 ある個人サイトに、小学館「古典…
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沢蘭  万葉集4268

当ブログの基本的な手法は小字地名である。 小字は 角川の地名辞典 各県巻 巻末小字一覧 に載る。 万葉集4268 の「里」、「霜」は平戸市早福町の小字である。 ※ ほかに「里」は田平町の里免、小値賀島 唐見﨑「里之前」がある。 4268 の歌の場所が早福なら、沢蘭は国指定天然記念物のイトラッキョウである。 「黄葉」で…
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朝鮮と一衣帯水 の場所

記紀・万葉は白村江の戦いまで存続していた九州倭国の書である。 邪馬台国または記紀・万葉の九州倭国と朝鮮は一衣帯水の距離にある。 倭国は高句麗 広開土王碑の碑文にあるように朝鮮へ出兵しやすい位置にあり、その所在地を推理すれば奈良県・大阪府の関西は問題外で、遺跡が多い福岡市・糸島・大宰府や八女・佐賀平野も朝鮮への渡航はむつかしい。 …
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真珠

真珠貝が自生していた場所は鹿児島県の甑島 上甑村瀬上の貝池。 ほかに五島の玉之浦、対馬の玉調が真珠の産地だったという。 万葉集3318 を読むと、木国のアワビ珠を求めて、妹山・勢の山を越えて命懸けでアワビを採っている。 小値賀島ではワカメを餌にして、養殖アワビから真珠が生産されている。 かつて小値賀町はアワビの漁…
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正岡子規  歌よみに与ふる書

万葉集 巻16 3832  忌部首 枳 棘原苅除曾気 倉将立 屎遠麻礼 櫛造刀自 からたちの 茨苅り除け 倉立てむ 屎遠くまれ 櫛造る刀自 からたちのいばらを刈り払って、わしはここに倉を建てよう。 クソならずっとあっちへ行ってせい! 櫛を造るおばちゃん! からたち(唐橘) 中国原産で、日本には古い時代に渡…
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