中国の古典 古本を買う テーマ 「扶桑日本」 の当ブログ記事 http://44051510.at.webry.info/theme/5f1b5159c8.html 宇賀本郷 なぎなた岩 http://44051510.at.webry.info/201203/article_57.html ※ 過去記事は半分以上、今とは考えがちがう… トラックバック:0 コメント:0 2017年09月27日 続きを読むread more
鏡の使われ方 抱朴子 内篇 『 鏡が語る古代史 』 岡村秀典 著 岩波新書 2017年5月 P144‐末行 四世紀の葛洪 『抱朴子』 には、・・・ 『道教事典』 平河出版社 1994年 によれば、 『抱朴子』 は317年頃に出された書であり、4世紀初期の江南・江東の神仙思想である。 317年は神功皇后の時代か? 蛟竜 - Wikiped… トラックバック:0 コメント:0 2017年09月14日 続きを読むread more
列仙伝 神仙伝 『抱朴子 列仙伝 神仙伝 山海経』 平凡社 中身は同じ本である。 中国の古典シリーズ 4 (ソフトカバー) 中国古典文学大系 8 (ハードカバー) 索引 東海、蓬莱山 列仙伝 311上 介子推 東海 317上 安期先生 東海 蓬莱山 331上 服閭 方丈山 蓬莱山 334下 負局先生 蓬莱山… トラックバック:0 コメント:0 2017年09月12日 続きを読むread more
西王母、老子は下関の人だった 韓国でキリスト、孔子は韓国人だったと発言する人がいる。 私も顰蹙を買う妄言「西王母、老子は下関の人」 と言おう! 西王母 下関 日本書紀の吉備嶋 「皇祖母」 という名称は中国の西王母をもじったものである。 集英社 全釈漢文大系33 『山海経・列仙伝』 この本の山海経は通説一般の常識とは異なる驚くべき解釈がさ… トラックバック:0 コメント:0 2017年09月01日 続きを読むread more
邪馬一国論争、決着! 『邪馬一国はなかった』 安本美典 著 徳間文庫 1988年9月 (単行本は1980年1月 刊行) 中古の文庫本をネット購入した。 P5 はじめに 「壹」 は 「壱」 の旧字で、「一」 と、意味も音も同じである。 そして静嘉堂文庫本など、明代に復刻された北宋本では、「一」 が使われていることから、古田氏は、女王国の名を、「邪… トラックバック:0 コメント:0 2017年09月01日 続きを読むread more
燕 楽浪 倭 『新訂 魏志倭人伝 他3篇』 中国正史日本伝(1) 岩波文庫 P18 前漢書 巻28下・地理志 燕地 楽浪の海中倭人あり、分れて百余国となる 山海経 海内北経 蓋国は鉅燕の南、倭の北にあり、倭は燕に属す。 『邪馬台国は、銅鐸王国へ東遷した』 安本美典 著 勉誠出版 平成28年 P214 表36 倭と関係をも… トラックバック:0 コメント:0 2017年07月12日 続きを読むread more
紀伊万葉 ネットで中古本を購入 『紀伊万葉の研究』 村瀬憲夫 著 和泉書院 1995年 万葉集の紀伊国は和歌山県ではなく下関市吉見古宿町の串山半島である。 串本岬 古宿の串本岬と紀伊半島南端の串本町 潮岬 は地名対応している。 吉見古宿町の串本岬は江戸時代の古地図では海に突き出た出立がある。 「三ヶ首」 と記されている… トラックバック:0 コメント:0 2017年07月01日 続きを読むread more
双分制 栗本慎一郎 ジョー・マグモニーグル ジョー・マグモニーグル (単行本) 『邪馬台国発見』 権藤正勝 著 学研 2008年 ジョー・マグモニーグルのサイキック歴史学 (新書版・改訂) 『謎の邪馬台国を発見』 権藤正勝 著 学研 2010年 ↓ 「冬の居城と夏の居城」 は奇異な説に感じられるが、 栗本慎一郎が著書で文化人類学… トラックバック:0 コメント:0 2017年02月02日 続きを読むread more
日本書紀の本 私が手元に所有する日本書紀の本 赤 必需品 現代語訳 中央公論社 日本書紀 上・下 井上光貞 監訳 昭和62年 現代語訳・原文・注他・校異 ネットで中古本を購入 中公クラシックス 新書 日本書紀ⅠⅡⅢ 2003年 現代語訳・注他 感想 まずこれを受験勉強のように徹底的な入念さで4、5回読み、全部覚える。 初めて… トラックバック:0 コメント:0 2016年09月26日 続きを読むread more
古代史に関心がある人たちを分類する 文献 邪馬台国の場所、古代史の解明を文献主体でやるなら、古事記・日本書紀だけでなく、今昔物語集・日本霊異記まで読む。 記紀だけ読んでも埒があかない。万葉集漢字原文、風土記は必読。 日本書紀索引、万葉集索引、風土記索引などの索引書を購入する。 各10000円くらいか。 索引書は必需品。 大型国語辞典 2冊、大型漢和辞典… トラックバック:0 コメント:0 2016年09月26日 続きを読むread more
風水の本を買う 考古学には風水はない。文献史学、上代国文学も風水を軽視している。 風水は「市民の歴史」(アマチュアの歴史発見) にもってこい! 文献史学の学者 森田悌は日本の古代には祖霊信仰はなかったと言っているが、風水は祖霊信仰そのものだろう。 ネットで風水の入門書・概論書を新品、中古本で購入した。 以下の本はすべて所有してい… トラックバック:0 コメント:0 2016年05月28日 続きを読むread more
沖森卓也 吉川弘文館 『日本語の誕生』 古代の文字と表記 沖森卓也 著 吉川弘文館 2003年 1,700円+税 沖森卓也の本を読むのは必修である。 日本の原始古代史に関心がある人はこの本を買って熟読玩味したい。 自分独自の古代史眼を開く人はこの本を咀嚼した上で内容中身を具体的に批判していくべきである。 『日本古代の文字と表記』… トラックバック:0 コメント:0 2016年05月17日 続きを読むread more
上宮聖徳法王帝説 『上宮聖徳法王帝説』 東野治之 校注 岩波文庫 2013年 むつかしい本に見えるのは人名と物品の名、つまり固有名詞が厳つい字で表記されてるからである。 蛍光ペンで単語に色塗れば、とっつきにくさが消え、内容に入り込める。 注釈があって漢字にルビがつくので、学力関係ナシで読める。 岩波文庫 日本書紀 の訓読文を読んでる… トラックバック:0 コメント:0 2016年05月15日 続きを読むread more
九州王朝の論理 明石書店 2000年 『九州王朝の論理』 「日出ずる処の天子」 の地 明石書店 2000年 古田武彦、福永晋三、古賀達也 【著】 ネットのアマゾンで「中古品 良い」 を購入した。 古田武彦の着眼点、問題提起の箇所、古田史学の会 の研究熱心さは "買い" だ。 私は古田武彦説には同調しないが、その著書を読めば多大なるアイデア・ヒントを授け… トラックバック:0 コメント:0 2016年05月10日 続きを読むread more
邪馬台国は、銅鐸王国へ東遷した 安本美典 著 『邪馬台国は、銅鐸王国へ東遷した』 安本美典 著 勉誠出版 P129 表18 灘(×) → 儺(○) 那 宣化紀 文庫書紀③230-1 娜 斉明紀 文庫書紀④368-3 ※ 吉川弘文館の「日本書紀索引」 は必需品である。 漢字表記は本質なので、漢和辞典で「儺」「那」「娜」 を調べる。 宇濔(×) → 宇瀰… トラックバック:0 コメント:0 2016年05月06日 続きを読むread more
最近、彩流社から出ている前田豊の本を5冊買って読んだ。 比定地は私と異なるが、文章のあちこちからアイデア、ヒントなど授けられること多大であった。 アマチュア古代史愛好家が出す本で、市販されて書店や図書館にあるものは、調査期間に5年前後かけて、取材費用 150万円くらい使って、 "金字塔" を打ち立てた気持ちが入っている。 本論… トラックバック:0 コメント:0 2016年03月31日 続きを読むread more
今、読んでおきたい本 お薦めの本 天皇が十九人いた さまざまなる戦後 帯 我れこそは真の天皇なり! 保坂正康 著 角川文庫 1995年(単行本) 平成13年(文庫) 諸経費込み 657円 ネットで中古の文庫本を購入 モンゴル帝国が生んだ世界図 宮紀子 著 日本経済新聞出版社 2007年 2,800円+税 ネットで購入 佐賀… トラックバック:0 コメント:0 2016年02月19日 続きを読むread more
角川ソフィア文庫 風土記 誤植など 誤植などを発見 上巻267-5 建部臣 → 健 (○) 上巻272-2 仁多・大原の郷 → 郡 (○) 汗乃遅の社 → 汙 (○) 訓読文 上巻218-8 現代語訳 294-5 原文 334-末から4行目 上巻295-2 青幡佐草日古の命 「日古」 が諸本によって異なる。 小学館 … トラックバック:0 コメント:0 2015年10月02日 続きを読むread more
角川ソフィア文庫 風土記 上・下 昨年(2014年) の4月、小学館 新編日本古典文学全集 風土記 を買って、通読1回、精読2回した。 この本は蛍光ペンを使ったら紙の裏に色が滲むので、蛍光ペンを多用して本を読んでいく自分の性に合ってなかった。 この本は読んでもちっとも頭に入ってこない。 自分と相性がわるい。 今年(2015年)、奥付の日付で6月25日に … トラックバック:0 コメント:0 2015年09月20日 続きを読むread more
森田悌 本の感想 『邪馬台国とヤマト政権』 森田悌 著 東京堂出版 1998年 (読んで感想) 旧唐書、新唐書の倭国、日本について論究されてない。 新唐書の筑紫城はよくわからない。 向津具の湊が筑紫で本郷が倭か。 記紀・万葉は白村江の戦に敗けた後の国防から正確な場所は教えられない。 記紀・万葉などは読んだ者が混乱するように編集されてい… トラックバック:0 コメント:0 2015年07月31日 続きを読むread more
日本書紀 間違い本 岩波文庫 日本書紀③344-2 山背国の相楽郡にして、館を起てて浄め治ひて 中公クラシックス 日本書紀Ⅱ P278-12 山背国 小学館 新編日本古典文学全集 日本書紀②457-末行 山城国 講談社学術文庫 日本書紀(下) P53-末行 山城国 岩波文庫と中公クラシックスの日本書紀は山背国で原文に忠実な地名表記であ… トラックバック:0 コメント:0 2015年06月01日 続きを読むread more
『 ゼロからの古代史事典 』 (ミネルヴァ書房 刊) を読む 『 ゼロからの古代史事典 』 ミネルヴァ書房 2012年 初版第2刷 http://minami56.sakura.ne.jp/kodaisi1.htm 大阪の古田史学の方々は研究熱心であり、古代史の論点を知る上でこの本は必読である。 P22上 下関市 綾羅木郷遺跡から出土した陶塤 弥生の実年代 … トラックバック:0 コメント:0 2015年05月15日 続きを読むread more
土井ヶ浜遺跡 シンポ 響灘の弥生時代 【 西日本新聞 】 弥生時代の中国・朝鮮半島との交流の一端が明らかに 王墓副葬品などから分析 (下関) [09/19] http://mimizun.com/log/2ch/news4plus/1158666452/ 土井ヶ浜遺跡の貝製品は 中国の古代 済州島 朝鮮半島 と関係する。 今昔物… トラックバック:0 コメント:0 2015年05月08日 続きを読むread more
私の方法論 私は考古学の成果も参考にするが、でも重視しない。 「東アジア(中国、朝鮮半島) の動きと倭国」 「大陸の戦乱が日本列島に及ぼした影響」 も全く関心がない。 理系に傾斜せず、あくまで文系であり、それも文学部流の文献史料のみで倭国(邪馬台国) の場所を探す。 渡来人と邪馬台国が結びついているなら、それは中国・朝鮮の戦乱による渡来で… トラックバック:0 コメント:0 2015年04月29日 続きを読むread more
古代史の謎 私の方法論 邪馬台国、倭国、日本の古代史に関する著書がある考古学の白石 太一郎、西谷 正、文献の森田 悌をはじめとする先生方は間違ったことを言っている。 邪馬台国 九州説の根拠は旧唐書にある「倭国は、古の倭の奴国なり」「日本国は、倭国の別種なり」 という記述である。 記紀・万葉を読むと、正統的な史観に基づく地名の場所は不合理である。 … トラックバック:0 コメント:0 2015年03月18日 続きを読むread more
昭和の大偽書 原田文学 昭和の大偽書 原田文学を祓う http://yamatoshi-uruwashi.hatenablog.com/entry/2014/04/29/232751 倭しうるはし http://yamatoshi-uruwashi.hatenablog.com/entry/2014/06/21/115020 「 何かに興味… トラックバック:0 コメント:0 2014年06月23日 続きを読むread more
日本書紀 現代語訳の本 あらためて、日本書紀の現代語訳を読んでみよう。 中公クラシックス 『日本書紀』 Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ 新書サイズ 3 冊あわせて、税込 4,968円 小学館 日本古典文学全集 日本書紀 ①、②、③ 函入りの学術書 現代語訳が載っている。 3冊あわせて、税込 14,874円 トラックバック:0 コメント:0 2014年06月01日 続きを読むread more
古代氏文集 山川出版社 古代氏文集 山川出版社 2012年 住吉大社神代記・古語拾遺・新撰亀相記・高橋氏文・秦氏本系帳 沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉 編著 4000円+税 風土記424 摂津の国 住吉 沼名椋の長岡の前 この場所は下関工業高校の東側の小字「長久」「宮ノ前」 である。 ↓ もう少し知ろうと思い、住吉大社神代記が収録さ… トラックバック:0 コメント:0 2014年04月19日 続きを読むread more
歴史発見 ! 安本美典著 『古代物部氏と先代旧事本紀の謎』 勉誠出版 を読んで 「登美」 は北九州市小倉北区の富野 また 古事記の「殿の騰戸」 は門司区大里の戸ノ上山 「戸」 は足立山の北麓、手向山公園 という発想のヒントを得た。 第18回 土井ヶ浜シンポジウム 長崎大学歯学部の真鍋義孝教授は、北部九州弥生人骨の歯は黄河… トラックバック:0 コメント:0 2014年04月18日 続きを読むread more
内倉武久 著 熊襲は列島を席巻していた ミネルヴァ書房 熊襲は列島を席巻していた 内倉武久 著 ミネルヴァ書房 2800円+税 2013年9月 を本日読んだ。 P15 『風土記』 には甲類、乙類の2種類があるという。 東京大学の井上通泰氏や坂本太郎氏らの研究成果だが、甲類は地方組織「郷」 を使った新しい「郷風土記」 で、和風の文章を使う。 乙類は「県」(あがた) を使っ… トラックバック:0 コメント:0 2014年04月18日 続きを読むread more