テーマ:長崎

対馬 緯度

対馬の金田城跡  北緯34度17分45.4秒 土井ヶ浜遺跡  北緯34度17分36.4秒    岡林丘陵26.6メートル三角点  北緯34度17分47.9秒 対馬の金田城は土井ヶ浜遺跡と緯度が同じ 驚異的にドンピシャ 一致する! 対馬観光物産協会 WEBサイト http://www.tsushima-net.or…
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万葉集の真土山 より、邪馬台国の位置が決定

万葉集 1192  丹保布 信土 55  木人 亦打山 298  亦打山 角太河原 543   畝火 木道 真土山 1019  古衣 又打山 1680  木方 信土山 3009  又打山 古人(本つ人) 3154  亦打山 2442  大土 3344  大土乎 火穂跡而 ※万葉集の該当歌番号の抜…
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佐世保市 ⇒ 武雄市 の山道

万葉集894 の智可能岫(ちかのさき)が五島列島北端の宇久町・小値賀町なら、古代舟で寄港せずにたどりつける「多太泊」(直泊て)の場所は佐世保市か長崎市であろう。 『長崎県の地名』(平凡社の地名辞典)の P607上 山口村に「自在田」という地名場所がでてくる。オノゴロ島⇒自凝島⇒自在田 への転訛かもしれない。 古事記の仁徳記を読む…
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万葉集は長崎県の歌集

福岡市の志賀島で発見された「漢委奴国王」の金印は長崎市の神崎神社にあったもの説がある。 当ブログの サイト内検索 で 「 神崎神社 金印 」で検索してください。 小字を調べるのに参照する本は、  『角川の地名辞典 長崎県巻』 巻末小字一覧  『長崎県の小字地名総覧 -主な小字地図と小字地名- 』 草野正一 著 …
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出雲は 西彼杵郡 外海町

万葉集355 志都(しつ)の石室の場所は、 外海町黒崎(現 長崎市)の出津(しつ)遺跡である。 出雲津→出津 になったのだろう。 出津(しつ)は江戸時代に賤津・悉津とも書かれた。 「賤」は低い身分出身の大国主神の別名である葦原醜男と関係するとみる。 佐世保市にも相浦「賤津浦」、早岐「賤触」がある。 出津文化村(…
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九州倭国の都は長崎市

万葉集より 小倉(をぐら)山 ⇒ 小ヶ倉 1511 1664 1747 1668  白埼 1187 飽浦 ⇒ 飽の浦町 1715 楽浪の平山 (深堀遺跡から弥生前期の朝鮮半島系無文土器が出土) 1717 三川の淵瀬 万葉集946 御食向 淡路乃嶋二 直向 三犬女乃浦能 三犬女浦は向町…
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難波は長崎市

万葉集894では、五島の小値賀町から大伴御津に途中寄港せずに直行している。遣唐使船の基地港は博多の那ノ津とされるが、古代舟で五島から博多へ直行するのは実現不可能と思える。また博多湾沿岸には「長浜」はあっても難波の「長柄」に該当する地名がない。 「多太泊」(直泊て)の実現可能性を考えれば、大伴御津や難波は五島列島の真向かいである佐世…
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