新説 黒歯 虫歯
墨子
『懐風藻』 講談社学術文庫
P373‐末行 魏の西園、織女の河
P76 竜門山に遊ぶ 下関市吉見の竜王山 ・・・ 船越川の上流源
↓
詩経国風 魏風 十畝之間 場所は下関市船越
『諸子百家の事典 江連 隆 大修館書店 2000 P221下
出身 「墨」という姓は、中国では極めて珍しい。
墨子の出身、出自は不詳である。中国では「墨」という名前の人はいない。
墨子は山海経 海外東経 の黒歯国の人である。
(根拠) 「墨」の字は「黒」である。
「黒」とは何か 人が黒い、歯が黒い
明治書院 新釈漢文大系 淮南子 下 P1123下‐2行目
舜は黴黒し あかで色が黒くなり、
新訂 字統 白川静 平凡社の大型漢和辞典 2004
P387中 【歯】 「歯+禹」むしば
P41中【齲】 ウ、ク、むしば
黒歯とは虫歯のことである。
山海経 海外東経 の黒歯国は下関市船越。
筑摩書房 世界古典文学全集 『詩経国風 書経』 詩経 魏風
P155上 魏は太古の虞舜・夏禹の都した地
黒歯国=詩経の魏国
縄文時代から船越の人は野良仕事が激務で垢黒、虫歯であった。
墨翟 「翟」は雉。墨翟とは扶桑のカラスか。
日下 日に焼けて色が真っ黒
住吉荒御魂 墨吉
持衰
小学館 新編日本古典文学全集 『風土記』
P532 逸文 筑紫の国 吐濃 (との) の峰 韜馬 (うしか) の峰
新説
墨子は舜、禹と同郷である。山海経 海外東経 黒歯国で、その場所は下関市吉見の船越川(吉見船越、福江大塚、大久保山)である。
詩経国風 魏風は墨子の思想が色濃く反映している。
(具体例)
『詩経国風 書経』世界古典文学全集 筑摩書房 1969 1981第2刷
詩経国風 魏風
葛履、伐檀
↓
『韓非子 墨子』中国古典文学大系 平凡社 1968 1998第15刷
墨子
上の者が馬鹿
P363上ー末行
P467下ー16行目
高禄をむさぼる
P468下-8行目
車作り 天志
P406下ー9行目 矩(さしがね)、コンパス
P409下-13行目
P447
女は縫い仕事・機織り
P352上ー13行目 特別に珍奇なものをつくらなかった
P420上-18行目
P428下ー19行目
『懐風藻』 講談社学術文庫
P373‐末行 魏の西園、織女の河
P76 竜門山に遊ぶ 下関市吉見の竜王山 ・・・ 船越川の上流源
↓
詩経国風 魏風 十畝之間 場所は下関市船越
『諸子百家の事典 江連 隆 大修館書店 2000 P221下
出身 「墨」という姓は、中国では極めて珍しい。
墨子の出身、出自は不詳である。中国では「墨」という名前の人はいない。
墨子は山海経 海外東経 の黒歯国の人である。
(根拠) 「墨」の字は「黒」である。
「黒」とは何か 人が黒い、歯が黒い
明治書院 新釈漢文大系 淮南子 下 P1123下‐2行目
舜は黴黒し あかで色が黒くなり、
新訂 字統 白川静 平凡社の大型漢和辞典 2004
P387中 【歯】 「歯+禹」むしば
P41中【齲】 ウ、ク、むしば
黒歯とは虫歯のことである。
山海経 海外東経 の黒歯国は下関市船越。
筑摩書房 世界古典文学全集 『詩経国風 書経』 詩経 魏風
P155上 魏は太古の虞舜・夏禹の都した地
黒歯国=詩経の魏国
縄文時代から船越の人は野良仕事が激務で垢黒、虫歯であった。
墨翟 「翟」は雉。墨翟とは扶桑のカラスか。
日下 日に焼けて色が真っ黒
住吉荒御魂 墨吉
持衰
小学館 新編日本古典文学全集 『風土記』
P532 逸文 筑紫の国 吐濃 (との) の峰 韜馬 (うしか) の峰
新説
墨子は舜、禹と同郷である。山海経 海外東経 黒歯国で、その場所は下関市吉見の船越川(吉見船越、福江大塚、大久保山)である。
詩経国風 魏風は墨子の思想が色濃く反映している。
(具体例)
『詩経国風 書経』世界古典文学全集 筑摩書房 1969 1981第2刷
詩経国風 魏風
葛履、伐檀
↓
『韓非子 墨子』中国古典文学大系 平凡社 1968 1998第15刷
墨子
上の者が馬鹿
P363上ー末行
P467下ー16行目
高禄をむさぼる
P468下-8行目
車作り 天志
P406下ー9行目 矩(さしがね)、コンパス
P409下-13行目
P447
女は縫い仕事・機織り
P352上ー13行目 特別に珍奇なものをつくらなかった
P420上-18行目
P428下ー19行目