海の道 豊北町二見

豊北町史 二 平成6年
P835 北宇賀 神社祠堂
河内社(寺畑) 祭神 光る自然石 隕石か

河内社(下二見)
祭神「相殿」瀬津姫神(水の神、の神)、大山積神(山の神)
祓の神は橘の小戸で伊奘諾尊が禊ぎした所

杵崎社(下二見) 祭神 津彦命、津姫命(風の神)
嶋より浦島太郎だろう。三島、宇佐嶋、オノゴロ島か。 沖ノ島を望む神か。浦島太郎なら往古二見にあったろう潟湖は水江=日下江。雄略天皇の宮と日下は近い。

福岡県宗像市 海の道 むなかた館
御岳 大島
織幡神社 鐘崎

下関市豊北町 海の道 東夷
御岳 狗留孫山
瀬織津姫神 下二見


下照姫(高姫) 文庫書紀①128‐歌謡
二渡り 二見
石川片淵

万葉集
213 吾二見
224、225 石水、石川

227 生毛無
古事記 一尋鰐 紐小刀 佐比持の神

575 草香江
友無 二は二見を示す


直子は猿が多いので、猿田彦の地である。
岐神はJR長門二見駅あたりか、寺畑に入る道 庚申塔であろう。

倭面上国は二見浦 字「上浜」 読み「かああま」