竹取物語の考察 3


竹取物語
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E

万葉集 竹取物語を考える 改訂版
http://blog.goo.ne.jp/taketorinooyaji/e/23308c6846376e53a357e5e15ec7d459

竹取物語  本文に出てくる 御室戸斎部の秋田とは誰のことですか?
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1262366527


竹取物語のかぐや姫の漢字および由来について
ttp://oshiete.goo.ne.jp/qa/607116.html
いくつかの説があるようですね。
もともとは竹籠のかご=姫、それが音韻変化して
香具となり、香具屋姫説。 また富士山の別名をあてたとか。


「子」 と「籠」 の掛詞
  ↓
丹後半島の神社
元伊勢籠神社
海部氏(あまべうじ)
丹波国造
尾張国造と同祖
真名井神社

塩土老翁が火火出見尊を無目の中に入れて海に流す。

香具
香具山、香山、高山


竹取物語の謎を「うら」 読みで解く - アメーバブログ
ameblo.jp/taketori-no-nazo/
かぐや姫の名前「かぐ」→「非時の(かぐ)の菓」=→玉 という連想がある
  ↓
この方のブログで、
かぐや姫の「かぐ」 は香(かぐ) の という着想を得ました。

「玉」
海神の娘、豊姫・依姫
浦島太郎が竜宮城の乙姫からもらった手箱
脱解の多婆那国の「多婆那」 は「玉」 または「橘」 の転訛だろう。
竜城国、駕洛国ともいう。

浦島子は海に乗って龍宮城へ行った。
豊玉姫は大船に乗っていた。 文庫書記①184-6



橘 ・・・ 向津具八幡宮の紋は橘
橘の小門
住吉

清彦 ・・・ 「清」 の字は住吉か
田道間守 多遅摩毛理

越の角鹿 ・・・ 私見では越は向津具
高志の前の角鹿 ・・・ 私見では高志は土井ヶ浜
入鹿魚、血浦 都奴賀 ・・・ 鯨の漂着が多い角島、百済王子が漂着

神功皇后 気長足姫 息長帯日売
神功皇后は角島 沖田遺跡の海女だった?!

伊奢沙和気の大神
笥飯(気比) 大神 御食津大神
御食の魚(な)給へり ・・・ 漁師、海女、海産物の貢上

角島(濃島)
都怒朝臣牛飼  文庫書紀⑤208-8、210-11 ・・・・ 角島の牛牧
都怒我阿羅斯等  ・・・・ 角島に百済王子が漂着した伝承がある。

夢皇女
http://44051510.at.webry.info/201210/article_26.html

天日槍 天日矛


当ブログの過去記事 
試行錯誤の繰り返しで実験的に書いているので、半年前に書いたものでも、比定地が私が考えている場所と異なっているのが半分くらいある。

吉見の乳母屋社伝記
http://44051510.at.webry.info/201007/article_43.html

亶洲  長門市 油谷・日置
http://44051510.at.webry.info/201505/article_1.html
楊貴妃の渡来は
中国(震旦国) から渡来した徐福
大日孁女 ― 吉見 乳母屋社の社伝に震旦国から来たとある
と重なる。


大海人皇子 向津具の久津の出身
http://44051510.at.webry.info/201505/article_19.html

油谷湾 帝国海軍
http://44051510.at.webry.info/201402/article_29.html

王浦 向津具
http://44051510.at.webry.info/201303/article_41.html

万葉集91
天皇の王女に賜ひし御歌一首
妹之家毛 継而見麻思乎 山跡有 大嶋嶺尓 家母有
油谷島南端の小字「大嶋」
嶺(山頂) に王女の家があった
歌中に猨女の「猨」 の字


かぐや姫の「かぐや」 の意味ってなんでしょうか? 子供に質問されて即答できません ...
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413149004

「かぐや姫」 の「かぐや」 ってどういう意味ですか?
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1311889668
「かぐや姫」 という名について
古代人は光り輝く美しいものを好んでいたため
古代の物語に登場する主人公たちにもやはり
「かぐや姫」 や「光源氏」 などに関する名前が
つけられいる場合が多い。
光源氏の名は「光」 そのものから来ている


かくや姫 = 鏡王女