「美しい国」 倭  長門市日置


長門市日置
『 日置町史 』 1983年  ※ 地方の市町村史は国会図書館にある。
P93
長行古墳 古墳時代中期頃
長さ35センチ、刃部の最大幅が2センチの鉄槍が出土している。
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天日槍の墓である。

P94
国常古墳
古墳時代の後期になると、大陸文化の影響が一段と強くなり、古墳も横穴式石室が圧倒的に多くなる中で、日置町域では、簡素な在地形の原始墓系箱式石棺が中期からさらに後期へと継続的に築造されていることは、貧弱な副葬品と共に在地豪族の保守性や未成熟さをしのばせるものがある。

私見
「国常」 という地名
日本書紀 巻第一 神代上
日本書紀の冒頭にある国常立尊は徐福か。

文庫書紀①16-6
時に、天地の中に一物生れり。 状葦牙の如し。 便ち神と化為る。
国常立尊と号す。

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長門市日置の国常は日本の開闢の地である。



九州大学 考古学  倭人の形成
http://www.museum.kyushu-u.ac.jp/publications/special_exhibitions/WAJIN/215.html
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徐福渡来の視点がない。