美しい国へ 長門市 油谷


向津具小学校
http://member.hot-cha.tv/~htb12789/enkaku.html
油谷 川尻岬
http://situurakai.seesaa.net/article/347596784.html
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俵島に似た陸繋島の大島は謎の大神社か
http://44051510.at.webry.info/201203/article_19.html


会稽の東
会稽 (紹興市、河姆渡遺跡) と土井ヶ浜を線で結ぶ。
夏至・冬至の日の出・日没の方角である東西線から30度北・南になる。

中国の東海上にある
二見の夫婦岩 ~ 矢玉 は沖ノ島・西安の真東に位置している。


ホテル西長門リゾート
砂浜は人工だと聞いた。 日本全国を見て回って、ここが一番景色が良かったのでホテルを建てたという。 「常世郷」「仙境」 の景色がある。

ユヤ (油谷)
「ユヤ」 の音は 黄泉の伊賦谷坂 に似る。
湯谷 ・・・ 暘谷

弱水 文庫書紀②56-5 ・・・ 油谷湾か。


扶桑、瀛洲に翳る  扶桑は瀛洲にある。
『扶桑国は関西にあった』 いき一郎著 葦書房
P96
若木、四海に躍り、扶桑、瀛洲に翳る  (阮籍)


向津具という地名
一説に、新羅の迎日湾の対岸に位置するからという。
新羅に渡った脱解、瓠公の出身地であろう。
http://44051510.at.webry.info/201305/article_26.html

迎日湾  Wikipedia
古代には新羅の斤烏支県に属した。
「迎日」 という地名は高麗時代の日県に由来し、『三国遺事』 阿達羅王四年(157年) の烏郎と細烏女の説話に現れる。
それによれば、日月の精である延烏郎細烏女夫婦が日本へ渡ったため日月が光を失い、王が使いを寄越したが、延烏郎は日本で王 (新羅人が王になったという記録がないことから大王のことではなく地方を治める小王であるとみられる) として迎えられているのを天命として帰国を拒み、代わりに細烏女の織った綃(絹の織物) を与え、それで天を祭ったところ日月が元に戻った事から、天を祭った所を迎日県または都祈野と呼んだのだという。


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日県、烏郎の「延」 の字から渡来地は下関市行で、天日矛に関係するか。 梶栗浜遺跡から出土した多紐細文鏡は韓鏡である。 東屋敷古墳から瑪瑙の赤玉が出土している。


油谷島の小字  扶桑樹の地名と見れる。
「天鳥」 ・・・ 扶桑樹に留まるカラス
「槍ノ木」 ・・・ 扶桑樹か


尾張の相津なる二俣椙  古事記 本牟智和気の御子
二俣椙
豊北歴史民俗資料館長、烏山民俗資料館長による「背負梯子」 の説明から
背負梯子(背負子) ・・・ 山の傾斜地を荷を背負って運ぶための道具
使われる材は二股で、植林して二股の枝を作っていた。
私見
古事記の二俣椙とは背負梯子に使われる二股の材。

相津
向津具の本郷では2つの神社が相対しているので、本郷が「相津」 か?
  八幡宮
  亀山神社 ― この場所を「赤土の小野」 という。

亶洲の「亶」 の意味
  厚い ・・・ 「アツ」 から、尾張の田社
  まこと ・・・ 瀛真人の「真人」 は道教を極めた者
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瀛、亶洲の位置は油谷島 ~ 向津具本郷である。
瀛真人天皇は朝鮮系ではなく 震旦国(中国) 系である。
天武天皇の正体として 百済王子○○説、新羅王子○○説 は間違っている。

新説 日本書紀の考察
天武天皇は “徐福の再来” という位置づけである。


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天武天皇、方士 説
天武天皇  Wikipedia
人物像
天武天皇は、宗教や超自然的力に関心が強く、神仏への信仰も厚かった。
『日本書紀』 には天文遁甲をよくするとあり、壬申の乱では自ら式をとって将来を占ったが、これらは道教的な技能である。
『古事記』 は、天武天皇が夢の中の歌を解き、夜の水に投じて自分が皇位につくことを知ったと記す。
『日本書紀』 では、壬申の乱のときに式をとって占い天下二分の兆しと解き、また天神地祇に祈って雷雨を止ませたという。
占いも神助も現代の学者のとるところではないから、諸学者はこれらを天皇の権謀とみたり、偶然の関与とみたりするが、このような予言者的能力によって天皇は神と仰がれるカリスマ性を身に帯びた。
即位後の政治にも宗教・儀式への関心が伺えるが、占いの活用や神仏への祈願で自らの目的を達しようとする姿勢が強い。


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私見 天武天皇は徐福または徐福集団の裔である。
日本書紀は天武天皇の道教方士ぶりを記すことで、徐福の渡来を暗に示している。

天武紀の冒頭 文庫書紀⑤66-3
壮に及りて雄抜しく神武し。 ・・・ 神武天皇と重なる
天文・遁甲に能し。 ・・・ 方士であった徐福と重なる



琵琶湖の竹生(ちくぶ) 島  蓬莱島と称される
対応する場所
①考 蓋井島  (根拠) 竹が生えている
蓬莱洞 ・・・ 蓋井島の海蝕洞
不老不死の仙薬 ・・・ 蓋井島北に群落があるヒゼンマユミの実
  ヒゼンマユミの実には癌細胞の拡大を抑える成分がある。

②考 油谷島

瀛洲 玉醴泉 ・・・ 油谷島の小字「井ノ上」
http://homepage3.nifty.com/kyousen/china/jyussyuki/js02.html


考古学
日置蔵小田 雨乞岳 (347メートル) に縄文遺跡がある。
山海経 海外東経の「雨師妾」 か。