田熊石畑遺跡
田熊石畑遺跡
http://d-munahaku.com/takumaishihatake/cts_takumaishihatake.html
http://bunka.nii.ac.jp/SearchDetail.do?heritageId=147114
『宗像郡誌 上編』
P95
田熊神社
祭神 素盞嗚尊 大己貴命
由緒 宗像七十五社ノ一也。 往古は出雲ノ大社ト排例ノ社ト云。
私見
「排例」 の意味がわからないが、島根県の出雲大社と同格だったということか。
〔筑前国続風土記拾遺〕 示現大明神 ― 顕国玉神
〔福岡縣地理全誌〕 昔ハ村ノ東北 地下(ヂゲ) ト云所ニアリシヲ
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岩波文庫 古事記 P64-3
この我が燧れる火は、高天の原には、神産巣日の御祖命の、とだる天の新巣の凝烟の、八拳垂るまでに焼き挙げ、地の下は、底つ石根に焼き凝らして、栲縄の、千尋縄打ち延へ、釣せし海人の、口大の、尾翼鱸、さわさわに、控き依せ騰げて、打竹の、とををとををに、天の真魚咋、献る。
出土した “最多数の銅剣” から、田熊石畑遺跡の埋葬者は
八 千 戈 神 文庫書紀①102-9
である。
古事記 八千矛の神
『宗像郡誌 上編』
P471
「東郷橋より下流二丁余の釣川床遺跡」
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岩波文庫 古事記 P63
櫛矢玉神、鵜に化りて、海の底に入り、底の赤土を咋ひ出でて、天の八十平瓮を作りて、・・・
P103
正八幡宮 用山字西ノ前
境内神社の疫神社 祭神 五十猛命
P187
的原神社 田熊字鳴淵
祭神 味鉏高彦根命 大己貴命 下照姫命
由緒 万治2年 八並村ヨリ当地ニ鎮座ス。
東郷(日の里団地) の小字「弥五郎谷」
鹿児島県の弥五郎どん伝説は巨人である。私見では日本武尊だ。
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田熊は出雲、または熊襲である。