蘇民将来


風土記496
備後の国
疫隅の国つ社
蘇民将来

北の海  ― 下関市豊浦町
武塔の神  ― 宇賀本郷の天満宮か
南の海  ― 福岡県岡垣町

神の女  ― 岡垣町波津の大年神社
http://44051510.at.webry.info/201201/article_50.html
昭和29年ころまでは、女性が主役になる献饌の祭礼が旧暦8月15日にあった。


万葉集2423  深津嶋山
宇賀八幡宮
豊浦町宇賀から北宇賀に抜ける険しい峠道。
宇賀~北宇賀には「馬」 の字がつく小地名が多い。

備後国
湯玉の今倉
福徳稲荷神社が元あった場所の蓑ヶ岳、犬鳴川沿いの小字「神屋」
福徳稲荷神社の祭神(配祀) に神大市姫がいる。

「疫隅の国つ社」 が備後国にあるなら、蓑ヶ岳にあった福徳稲荷神社か。
福徳稲荷神社が疫神ということはなかろう ・・・

出雲国風土記の「出雲の郡」 は豊浦町宇賀本郷である。


江戸時代であるが、綾羅木に小字「黍」 があった。
武塔の神、疫隅の国つ社は蓋弓帽が出土した稗田地蔵堂遺跡か。