古事記の 神々
記紀万葉の場所は下関市の山陰側の豊浦町と綾羅木川の有冨である。
御崎は昭和30年まで、室津上(豊浦町) に属していた。
万葉集は地名情報が豊富なので、地名で比定する論者は必読である。
万葉集3231 「故王都 跡津宮地」 は竹生観音 ~ 有冨 ハンドウ山
現王都は吉母の字「印内」 ~ 室津「椿原」
万葉集の「山跡」 の場所は、室津上のバス停 山中 である。
邪馬台国論は言い尽くされている? 出尽くしている?
古事記の宇迦は下関市の宇賀(読みは 「ウカ」 と清音) である、
という見解は ”新鮮な切り口” だ。
宇迦の御魂 宇賀本郷
大国の御魂 矢玉は大国ノ浦ともいう
大年神 大河内温泉の近く、バス停 犬迫 にある大歳神社
神屋楯比売 犬鳴川沿いの字「神屋」
神大市比売 福徳稲荷神社(もと、蓑ヶ岳にあった) の祭神 大市比売
http://nobyama.com/fukutokuinari.html
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私見では、丹波道主王は今倉の「谷川」 人である
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%B9%E6%B3%A2%E9%81%93%E4%B8%BB%E7%8E%8B
歌凝比売命は川棚の小野にある「小野小町の墓」 伝説の人であろう。
河内神社 今倉の公会堂の上にある。 地図に載っている。
山口県神社誌 平成10年版 によれば
主祭神 水波能売大神
由緒沿革
創立年代は不詳。
当社鎮座地近くに、谷川と云う川が流れている。
この川の瀬に、当社の御神体とも仰ぐ「石」 が、異彩を放って置かれていた。
そのため、当時の地区民が社を造営してお祀りしたのが当社の起源という。
「丹波」 は「谷」 の好字で、蓑ヶ岳から源水に抜ける山道
「海の北の道の中 道主貴」 文庫書紀①74-7 は北宇賀の太郎原
江戸時代、矢玉の庄屋は宗像という名だった。
鳥井ヶ峠は2か所ある。
八俣大蛇の「鳥髪」「鳥上」 は鳥井ヶ峠である
文庫書紀①142-10
槵日の高千穂の峯 弾正原(331.2 m)
山城跡がある(未調査) 伊都国の一大率の場所
http://gomen.blog.so-net.ne.jp/2012-06-09
http://gomen.blog.so-net.ne.jp/archive/20130812
文庫書紀①128-12
石川片淵 鯖釣山城主で湯玉の庄屋だった石川氏
鯖釣山は峰が二つあるので二上だ。 山城があった。
无耶志 无=無 なので、吉永の無田
「若」 がつく神は涌田・黒井の海岸
よしみ史誌 P717
御崎のメジロはよく鳴くので「御崎目白」 と呼ばれて名高い。
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鳥鳴海の神
万葉集487 鳥籠山
「近つ淡海の安の直」 は蓋井島か
遊行女婦 蒲生娘子
万葉集4232 雪島は壱岐ではなく、蓋井島の「白う瀬」 か。
歌中の「千世」 から長寿。 蒲生、蒲生野は蓋井島かもしれない。
壱岐の雪島
http://blogs.yahoo.co.jp/misakimichi/44369400.html
「島」 は庭の「山斎」 なら、越中国は安岡・蒲生野か。
防長地下上申 第三巻 P318
安岡村由来
鳥声山
但往古一ノ宮二ノ宮両社之御神、毎年極月七日暮六ツ時より八ツ時迄、十七日之間御巡廻被成、此所ニて鶏鳴候間、御帰り被成たる由、其故鳥声山と申伝候事
⇒ 万葉集の 「鶏が鳴く東国」