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zoom RSS 朝鮮語の特徴  日本語の源

<<   作成日時 : 2011/11/25 01:15   >>

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ブログ様
http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20111014/1318548616

「朝鮮人は、ものすごく言葉に不自由」 と言います。
例えば悲しいとき日本人は「悲しい」 と表現するだけでなく、
「わーん、わーん」 とか 「えーん、えーん」、
「めそめそ」 「しくしく」 「わあわあ」
というように表現方法はいろいろありますが、
朝鮮人は漢字で泣くのです。
「哀号(アイゴー)」。
「ありがとう」 というのも「感謝(カムサハム)」 という漢語の言い回しで代用しています。

朝鮮語には語彙(ごい 言語に表れる単語の総称) が少なく、韓国人は短気でかっとなりやすいのは語彙不足による「意思が伝わらないもどかしさ」 が根底にあるという言語学者もいるそうです。
なるほど、「火病(ファビョン)」 という民族的症候群はここからのようですね。


私は朝鮮語をまったく知らないが、朝鮮語には漢字がなく表音だけだという。
日本語では漢字の習得がたいへんである。
韓国では漢字がないからその分、英語の勉強に時間が割ける。
漢字がないということは「書き言葉」 の文化がなく、音だけの ひらがな またはローマ字 しかないペラペラした会話の「話し言葉」 だけということだろうか。




宇久島の方言
当ブログ << 作成日時 : 2011/04/14 01:26 >> から転載

長崎県立図書館のネット蔵書検索 で、宇久島・小値賀島の古代に関する本はないか調べたところ、『 宇久方言で「魏志倭人伝」 を読む 』 があった。 月川雄次郎 という方が書かれた郷土史本で、平成9年9月の発行である。

さっそく入手して何が書いてあるか読んでみると、

宇久島から対馬に渡るには、夕方島の西の海に船を出し、エンジンを止めておくと、一晩の内に対馬の到着するといわれている。

宇久島の方言は日本語の起源を解明する最も重要な方言である。

従来の国語や言語学の研究はすべて古事記・万葉集以後の古典の研究に終始し、それ以前の日本語の原形が地方の方言に残っていることに全く無関心である。 宇久方言の子音音節または閉音節は日本語の原形を示す唯一の資料である 。

宇久方言には朝鮮語の語彙はないが、漢字の字音語がとても多く、その発音は朝鮮語に近い。
宇久島では西暦紀元前から漢字が導入されていたとみれる。 日本語は関西で生まれたものではなく、朝鮮訛りの字音語を取り入れた宇久方言がルーツである。 宇久方言を調べることによって現代語の語源までわかる。
日本語の研究をされる方は、まず宇久方言の研究をされることをお勧めする。

日本語は北部九州で生まれ、九州最西端の海上に位置する宇久島に原始的な日本語が残っている。

といった内容である。

宇久島には漢字の言葉がとても多い。
たとえば、
「おやおや」 は宇久島方言で「おしゃん」 であり、「大思案」から
「さよなら」 は宇久島方言で「ざとえ」 であり、「坐遠へ」 から
「追いつく」 は宇久島方言で「えとづく」 といい、「追到着く」
宇久島の言葉「あとと」 を漢字で書くと「嗚呼尊」
これらが朝鮮風の発音でしゃべられている。
漢字の熟語が日本語になり、発音は朝鮮風だという。

共通語の「よちよち歩く」 は「幼稚・幼稚」 から。日本語の語源に漢字がある。



私見
東京外国語大学名誉教授の岡田英弘氏も、原始古代の日本語は百済語だったと言っている。

私見
宇久島・小値賀島には朝鮮系の遺跡が多い。
宇久島方言は原始古代に島に住んでいた朝鮮人によるものだろう。
五島の福江には弥生時代に牛が飼われていた。
長崎県の海上最西部は原始時代から大陸との海路で、朝鮮人が多かった。
宇久島には隼人の古墳とされる地下式板石積石室墓もある。




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