淡海の 韓人


記紀・万葉の淡海は古く入り浜式塩田があった永田郷である。
入り浜の塩田があって塩の産地、または海水が湾の奥まで入ってきていたので淡海の﨑。

古事記
市の辺の押歯の王
淡海の佐々紀の山の君が祖 帒 ・・・・ 永田郷は韓人の地
万葉集4268 題詞 に佐々貴山君

玖須婆の河 ・・・・ 楠乃
針間の国 ・・・・ 字面より狭い地形の椋野

面黥の老人がいた山代の苅羽井 ・・・・ 菊川町久野の来ル目木か
大来目⇒来ル目木に転訛とみる
菊川町 日新 に「豕(いのこ) ノ山」 という小字がある。

永田郷に「いの原」 という小字場所がある。

筒木の人 奴理能美 ・・・・ 韓人が住んでいたのは永田郷
筒木(筒城) の場所は永田郷だろう。


邪馬国は妙音寺の小字「山内」 だろう。