作業用メモ 6


巨曾、阿 は「部」でなく「倍」 の字


万葉集1141
武庫川の水脈(みを)を速みと赤駒のあがく激(たぎち)に濡れにけるかも
武庫河 水脈急 赤駒 足何久激 沾祁流鴨


兵庫県の武庫川はとても大きな川であり、急流や激(たぎち) は西宮市のかなり山奥になる。


万葉集1230
千磐破 金之三埼乎 過鞆 吾者不忘 壮鹿之須
「売」 は比売で女だ。


撞賢木厳御魂天疎向津姫命
「向津」 なので、蓋井島または向津具

山の神神事が伝わる蓋井島が神の島だろうから、
伊奘諾尊の墓や伊勢は蓋井島。


吉母港が難波
角川の地名辞典 山口県巻 巻末小字一覧 で吉母に「柏」 がある。
難波の柏済(わたり) とみれる。
「山口」→那良の山口
草場川→日下
難波の西に淡路島がある ⇒ 蓋井島が淡路島

難波は室津のようでもあり、吉母港のようでもある。

吉母で尖った山頂の山が見える。 草場山という。


舎人吉年(万葉集152492
「吉」 は吉見、正吉(永田の旧称)、吉母の吉である。

万葉集1713
瀧上の三船山
芳野の瀧上の山は船の航路標識になっている山である。

吉見の龍王神社は西日本の神社で一番古い。


万葉集205
王者 神西座者 
おほきみは かみにしませば
「西」 は本州最西端の毘沙ノ鼻または蓋井島を示す。
※ 万葉集では語呂合わせは重要である。


万葉集154
神楽浪の大山守→大山は蓋井島の山である。


伊都藻(いつも)の花  万葉集1931491
吉母の小字「川ノ上」

万葉集218
楽浪の志我津の子らが罷道(まかりぢ) の川瀬道 ・・・・ 永田郷の御堂遺跡


万葉集371 
出雲守間部王(後賜 大原真人)
「間」は室津の小字

「大原」 は梅ヶ峠の小字

『防長地下上申』によれば室津で、
鬼泊り―廻船は鬼ヶ城山を目当てにして来て、鬼泊りに停泊した。
     場所は甲山の鼻
闘船山→吉野の船山?

室津の小字
内宇上
吹原


「楽浪の志賀」 は御堂遺跡がある永田郷か

J R 梅ヶ峠駅の小字が「神ノ前」 ・・・・ 近くに神社はない
東隣に小字「若王子」 「大原」 がある。
「若王子」 は「びゃっこうじ」 と訓み、 しずかうどん を上った場所の溜池をいう。

「若王子」 は応神天皇 または 菟道稚郎子
角川ソフィア文庫 新訂古事記  P132
葛野の歌
天皇、近つ淡海の国に越え幸でましし時、宇遅野の上に御立ちして

近つ淡海は永田郷
梅ヶ峠は菟遅野、または相坂

地形を見れば
流れが速い宇治は谷がせまるラブホテル セピア のあたり。


相坂 の候補地
梅ヶ峠
吉母-石王田 の道
御堂遺跡は小山で相坂山だった。 近くに字「登り上り」 がある。
ラブホテル セピアまでは少し坂
梅花園前の三差路を抜け、国道191号は鉄道鉄橋下から曲がって急坂

入海だったので、道は山沿いにあった。


蒲生野
蒲生野  かもうの
深坂  みさか
長谷  はせ  友田川の上流
善波  よきなみ  有冨上

これらの地名の読み方は万葉集的・奈良県風である。