龍城国 脱解
竜城国 (龍城国) の「竜」は下関市吉見の竜王山 (614メートル) である。
往古、吉見古宿の大久保に大綿津見神社があった。
大綿津見社下宮を浜宮さんといい、この浜で汐を汲み、身を清めて参詣した。
竜城国は別名が多婆那国だから、音が橘に似る。
橘の小戸が吉見にあったなら、吉見湾の暗礁である久留見の瀬 (来留見ノ瀬) が考えられる。 水深は干潮の時は水深が2メートルくらい。 横野の村﨑ノ鼻から首まで水につかりながら久留見の瀬まで歩いて行ける。 サザエが多い場所である。
中瀬という暗礁が箙 (えびら) 山半島と鴨島との中間にある。
吉見港では賀茂島御神幸祭が行われている。
※ 参照 「よしみ」 史誌
吉見で禊ぎの場所は、
古宿の汐汲浜
であり、
久留見の瀬 中瀬
も考えれる。
沖から船が目当てにした山は、
竜王山 ・・・・ 吉見古宿に往古、大綿津見神社があった
鬼ヶ城 ・・・・ 室津をめざす
華山 ・・・・ 対馬厳原の東
室津の鬼泊り (甲山の突端) に向かう船は鬼ヶ城を目印にした。
ここが武庫の浦か。
景行紀の葦北は吉見。
船史竜
推古紀 17年4月4日
福江と吉見船越の境に小字 「王仁」 (おおにん) があり、遺跡もある。
漢字は応神紀15年の 王仁 (わに) と同じである。
ワニは鰐で海人とみて、船史 王平
推古16年6月
中臣宮地連烏麻呂は 豊浦町 烏山民俗資料館の地の人であろう。
Wikipedia 脱解 より
ハングル : 탈해 이사금
漢字 : 脱解尼師今
片仮名 : 現地語読み
タルヘ・イサグム
(タレ・イサグム) ⇒ 足・伊佐神 だろう。
平仮名 : 日本語読み
だっかい・にしきん
ローマ字:Talhae Isageum