対馬の峰町


対馬の峰町は淡海(近江)であり、出雲であり、また奈良の都でもある。記紀万葉は場所を関西の奈良県に変えて再構成・編集されているので複雑だ。

峰町は朝鮮半島・楽浪郡系の出土物が多く、「楽浪の志賀の韓﨑」である。

高松壇遺跡  高松=高円 で、奈良の都

小牧(おひら)宿祢神社
「小」の字は少彦名命を示す。
「牧」(ひら)は万葉集2743 の牧(ひら)浦

小姓島遺跡の「小」も少彦名命(阿曇連の系譜)を示す。

佐賀貝塚(縄文中期・後期)
鹿笛が出土。
貝輪。
外耳道骨腫の痕跡のある人骨などは南方系潜水漁法。これが志賀の白水郎。

万葉集の歌の説明である左注の記述は信じられない。


参照 長崎県の地名(平凡社の地名辞典)