佐世保市 天神 馬頭神社の「馬頭」


馬頭 - Wikipedia より

牛頭馬頭(ごずめず)は、地獄で亡者達を責めさいなむ獄卒である。

概要 [編集]牛頭人身のものを牛頭、馬頭人身のものを馬頭という。
牛頭馬頭という呼び方からわかるように、セットで語られることが多い。
牛頭鬼馬頭鬼(ごずきめずき)、中国では牛頭馬面ともいわれる。
大智度論16、大仏頂首楞厳経8、十王経などに出典がある。
仏教の思想に基づく地獄の獄卒は六朝以降の中国の小説類に散見されるが、日本でも堕地獄の説話や六道輪廻図などに描かれるなどで馴染みが多い。

牛頭、馬頭の他にも、鹿、虎、獅子、猪といった動物の頭を持つ仲間が存在する。

牛頭 [編集]牛頭人身の鬼。地獄で亡者を責めさいなむ獄卒鬼のリーダーの一。
五苦章句経では牛頭の名前を阿傍(あぼう)とする。
「枕草子」「太平記」など多くの文献に登場する。
人間の敵として登場し、退治されるという説話が多い。

牛の頭という意味では、ミノタウロス、牛頭天王、モロクなど、世界中の伝説に散見される。

説話での登場例 [編集]「今昔物語集 巻第十七」に、修行僧が毘沙門天に助けられるというお話で「仏壇の前を見れば、牛の頭なる鬼を三段に切殺して置きたり」という描写が見える。

馬頭 [編集]馬頭人身の鬼。
地獄で亡者を責めさいなむ獄卒鬼の一。
牛頭とセットで語られることが多い。
獄卒としての描写が多いが、百鬼夜行の一員として、この世での目撃談もある。


佐世保市の天神地区

﨑辺町に小字「阿坊平」がある ― 場所は バス停 浄化センター前がある入江
馬頭神社
川が流れる。 ⇒ 神功紀 迹驚(とどろきの)岡 ?
「迎清水」「柚ノ木」「永畑」「唐星田」

天神公園 小字「御前畑」
天神山 洞窟(縄文遺跡)がある。
天神山公園 小字「日向東」
アメリカ海軍弾薬補給所の小字「深浦」「松ノ本」「松ノ戸」

自衛隊官舎の小字「将監原」 ⇒ 筑紫大宰府
天神病院の小字「将監
東浜町南端に淀姫神社

近衛 - Wikipedia より
将監(しょうげん)
各1名~10名 四等官の判官(ジョウ)に相当し、天平神護元年(765年)2月3日、近衛府の設置とともに、従六位上の官位相当。
現場指揮官で護衛、警護の体制を組み立てる
五位でこの官職に就くと、左近大夫(さこんたいふ)将監あるいは右近大夫(うこんたいふ)将監。
将監を略して、左近大夫あるいは右近大夫と称された。
参軍、親衛軍長吏、親衛校尉、録事といった唐名がある。

※ 横尾町 将岳(445メートル)の山頂に八天神の祠が祀られ、古くは女人禁制の霊場であったという(「長崎県の地名」 平凡社 P587)。
佐世保で将監と金比羅神社が、北は横尾町(将岳)に、南は天神5丁目にある。

鰾(えい)ノ鼻、小字「エイノ鼻」(港小学校のあたり)はノ鼻か ?
= 軍隊のとまる所。 陣屋。 兵衛。  ⇒ 防人



魏志倭人伝 伊都国の一大率とは天神5丁目の小字「将監」(天神病院~自衛隊官舎)にあった遠い朝廷(筑紫大宰府)の防人である。