伊都国


伊都国 は佐世保市の中心街で 高天町 のあたり。

高天原、出雲、淡海、倭(やまと)などは、みな伊都国の中にあった。
場所は佐世保川の下流~中流で、佐世保市中心街から歩いて20分くらいの範囲内である。

伊都国は千余戸。 

代々王あるも、皆女王国に統属す。
女王国より以北には、特に一大率を置き、諸国を検察せしむ。諸国これを畏憚す。常に伊都国に治す。国中において勅史の如きあり。

王、使を遣わして京都・帯方郡・緒韓国に詣り、および郡の倭国に使するや、皆津に臨みて捜露し、文書・賜遺の物を伝送して女王に詣らしめ、差錯するを得ず。


邪馬台国の位置 は小値賀町の 野崎島 王位石 または 化粧殿鼻 です。