葛城二上山


佐世保市 重尾町 金田川の上流に二ッ岳がある。
この二ッ岳が万葉集165題詞葛城二上山だ。

葛城津彦の 「襲」=「重」 とみて、葛城襲津彦は重尾町の人だ。

万葉集2210 より、明日香川の上流に葛城山があるので、金田川が明日香川である。

万葉集2185 より、二ッ岳を越える山道が大坂である。

難波は金田川河口の北側(宮崎・江崎)で、南側(土嶋・沖田)が淡海になる。
万葉集29 「石走」より小字「石浜」が淡海国大津。
熟田津は温泉の スパ早岐瀬戸 である。「石浜」の場所にある。

古事記で建御名方神が追われて逃げた科野国の州羽は「石浜」の対岸(指方町)の「諏訪」。
大国主神の母親 刺国若比売は指方町の人である。


金田川河口の対岸(有福町)が小字「日見ノ手」 ⇒ 万葉集4011比美乃江