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zoom RSS 多太泊 と 直渡 (万葉集の遣唐使の歌)

<<   作成日時 : 2010/12/28 23:20   >>

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万葉集894  多太泊(ただはて) → 直泊て
   4245 直渡(ただわたり)

はともに五島列島と博多の那の津を直行する歌である。
那の津(那の大津)は遣唐使の基地港だった。
上記の歌の遣唐使は五島列島から直接東シナ海を渡る南路を通っている。南路は「直渡」(ただわたり)と呼ばれていた。

大伴御津と住吉津は大阪府でなく博多湾・糸島にあった。

万葉集の遣唐使船は大伴御津・住吉津を出発して次の寄港地は敏馬の浦(三犬女の浦)だから、敏馬の浦の場所は五島の福江市(現在は五島市)で宗像三女神を祀る八幡神社付近である。
八幡神社 五島市下大津町631
付近に弥生時代の橘遺跡がある。

参照として、
万葉集 10651067
    3627の多麻能宇良は五島の玉之浦である。

万葉集3197 より、 
住吉の真正面に淡路島が見えるので、淡路島は志賀島だろう。

万葉集946から三女の浦は壱岐とも考えられる。壱岐の遺跡からは食べた犬の骨が大量に出土する。


難波も博多湾内か糸島か。
福岡市には数ヶ所「日本」の小字地名がある。


われながら万葉集学会を激震させる着眼だ!    

     

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