豊玉姫 (古事記)の場所

私見では古事記の竺紫は対馬である。
古事記の「鴨著く島」は、

①考 美津島町の沖島、鴨居瀬

②考 対馬最北端の鰐浦、豊。
沖椎根島は聖地になっている。
「奥つ鳥」なら沖椎根島。干潮時には陸繋島になる。
万葉集の長忌寸奥麻呂は豊の「長崎」「長畑」の人だろう。
この「奥」は地の果ての国境を表す。

万葉集の豊国の鏡山 河内王(万葉集417~419)もここか。