竺紫 ②

福岡市の住吉神社は「当地は檍原の古跡」の縁起がある。
古田武彦氏は西区生の松原の小戸を橘の小戸とし、糸島を竺紫とみていた。

書紀3巻 P314より、
欽明紀に竹斯嶋がでてくる。 
この竹斯は島であり、対馬である。
古事記の竺紫=欽明紀の竹斯嶋
東方領物部莫奇武連の「東」(アツマ)は対馬である。

雄略紀に 都久斯岐城  書紀3巻 P52
都久斯岐城の場所は朝鮮だが、都久斯の岐城で、佐賀県の基山かもしれない。