韓郷の島

素戔嗚尊が行った韓郷の島(1巻 P100)は上五島で、新羅の曽尸茂梨は新魚目町の曽根か。

小値嘉町に「斑」があり、天の斑馬の地か。

宇久町には隼人の古墳とされる地下式板石積石室墓がある。
寺島郷に小字「弥五郎」がある。


『地域学のすすめ』(森浩一著 岩波新書)のP126~132で五島の「馬と牛」について記述がある。必読。


万葉集1260の「斑」は小値嘉町の斑島を示す。