隼人 ①

邪馬台国(九州倭国)は隼人である。『鹿児島県の歴史』(山川出版社)の巻末年表の文武天皇以降から、

699年 
薩末比売→「薩末」は薩摩半島ではなく万葉集248から黒之瀬戸周辺をいう。
衣君県→山川町と指宿市は出雲家の地。
肝衝難波→「難波」は記紀万葉の地名コトバなのに隼人の名前になっている。記紀万葉は隼人の書である。

700年
竺紫→阿久根市をいう。

710年
日向国は采女、薩摩国は舎人→「日向国の采女」は都井岬にあった倭国の伊勢神宮をいう。

720年
大隅国守の陽侯麻呂→大隅は「陽」(日)の地である。


710年の日向隼人曽君細麻呂の「細」は串良町の細山田か。