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みんなの「本」ブログ


中国の古典 古本を買う

2017/09/27 09:58

テーマ 「扶桑日本」 の当ブログ記事
http://44051510.at.webry.info/theme/5f1b5159c8.html

宇賀本郷  なぎなた岩
http://44051510.at.webry.info/201203/article_57.html

※ 過去記事は半分以上、今とは考えがちがう。


7月、私は中国の諸子百家などに無知だから、これから2、3年は中国の古典を読もうと決めた。 神仙思想(道家) を学ぶには3、4年かかる。

明治書院の全集は歯が立たないので、まずは現代語訳の本を読む。

1970年代前半の全集である平凡社 「中国古典文学大系」 は字が小さく上下2段ある。1冊で本4冊分の量がある。 毎日4時間、気楽に読めば2か月で読み終える。

まっさらでは私は読めないので、数色の蛍光ペン等を使って解剖しながら読む。 マーカーで色を塗っておけば該当箇所を探しやすい利点もある。

平凡社 中国古典文学大系 現代語訳(読み物、講談調の文体)
4 『老子 荘子 列子 孫氏 呉氏』
8 『抱朴子 列仙伝・神仙伝 山海経』
13 『漢書・後漢書・三国志列伝選』
の3冊は古代史に関心がある人は必読と思う。
ゆったり半年かけて、この3冊を読む。

8月に買った時の古本価格は程度 美本・良 で3,500円程度だった。


集英社の1970年代半ばの全集 「全釈漢文大系」 は驚くほど紙質がよい。
15 『老子』 古本 程度 美本 6,000円
33 『山海経・列仙伝』 古本 程度 美本10,000円
で買った。

老子は学術書だけでなく、「ビジネス書」 扱いの単行本、やさしく解説した文庫本が多数刊行されている。

『山海経・列仙伝』 は1か月費やしてザッと通読してみた。
この本は4、5回、入念に精読する必要があり、3〜4か月かかる。


『道教事典』 平河出版社 ヤフオクで 程度 良 6,500円だった。
中国古典を読む時、語を調べる辞典はこれしかない。


淮南子、論衡
西王母に関する本
中国考古学 (林 巳奈夫 など)
数多の道教概説書
は来年後半から読む予定だ。

論衡
ttp://www.max.hi-ho.ne.jp/sundaymorning10/4index.html


墨子
道教と古代の天皇制 』 福永光司 上田正明 上山春平 徳間書店 1978年
  ↓
福永光司は道教の研究、卑弥呼の鬼道の解明にあたり墨子を重視する。

P152‐7行目
神道が『抱朴子』 で理論的に整備されて

P200‐2行目
福永 神社という言葉は『墨子』 の明鬼篇から出てきますね。


P127〜129
伊勢神宮の遷宮儀式に山口祭がある。
「山口」 といえば
岩波書店 日本古典文学大系 『古事記 祝詞』
祝詞 P399‐6行目 注九 「山の口に坐す皇祖神等」 の文言が謎とされる。  



邪馬台国の時代 』 黒岩重吾・大和岩雄 大和書房 1997年
P211 卑弥呼の鬼道について
黒岩重吾が墨子の思想が見られると力説している。

P190‐末から2行目、P227 〔付記〕 桜井市教育委員会の発表
P195‐10行目 松下孝幸

鬼道については
『「道教」 の大事典』 別冊歴史読本 特別増刊 新人物往来社 1994年
P144 に記載がある。


『邪馬台国の研究』 重松明久著 白陵社 1969年
P65〜P131 魏志倭人伝における鬼道、墨子に論究

『古代国家と道教』 重松明久 著 吉川弘文館 1985年
P24、P33

『抱朴子 列仙伝・神仙伝 山海経』 中国古典文学大系 平凡社 1969年
P279下‐末行 (墨子は)防禦戦術を研究した。


聖王 堯
漢書 後漢書 三国志列伝選』 中国古典文学大系 平凡社
漢書 楊王孫 P96下〜P97上、P101上 注
 
「鬼」 とはなにか。 薄葬の思想。
中国古代の伝説的聖王 堯 裸で葬る。 鬼=帰
  ↓
木棺墓
下関市永田郷 字「宗教」 縄文末期の御堂遺跡 は聖王 堯 の埋葬である。
  ↓
下関市 仁馬山古墳
主体部の埋葬施設は粘土槨、割竹形木棺

北部九州の甕棺墓は 漢書 楊王孫 の埋葬思想ではない。


土坑墓、石室のない横穴墓、簡単な箱式石棺墓も「聖王 堯 の思想」 があったか。


同上書 P397下‐6行目 三国志 蜀書 諸葛亮伝
にも、薄葬を美徳とする記述がある。


P439下 漢書、後漢書、三国志  総目録
この訳本は全体の1割程度しか収録されてない。

前漢の高祖を尊び、始皇帝は尊敬されてない。
「堯 → 漢の高祖 → 漢王朝の子孫 → 漢の復興をはかる」 の流れ 

天武天皇を漢の高祖になぞる説あり。
倭国では始皇帝よりも漢の高祖の方が偉い。




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鏡の使われ方 抱朴子 内篇

2017/09/14 23:28

鏡が語る古代史 』 岡村秀典 著 岩波新書 2017年5月
P144‐末行
四世紀の葛洪 『抱朴子』 には、・・・

『道教事典』 平河出版社 1994年 によれば、
『抱朴子』 は317年頃に出された書であり、4世紀初期江南・江東の神仙思想である。

317年は神功皇后の時代か?

蛟竜 - Wikipedia
みずち
また、『魏志倭人伝』 には〈会稽に封じられた夏后の小康の子は断髪・文身(いれずみ) し、もって蛟竜〔こうりょう〕 をさける〉 という中国の故事にふれたうえで、倭人もまた「文身しまたもって大魚、水禽をはらう」 とするので、大林太良などの民俗学者は、中国と倭における水難の魔除けのいれずみには関連性があると見、さらに日高旺は倭人の入れ墨もまた同じく竜形ではなかったか、と推察する。



『抱朴子 列仙伝 神仙伝 山海経』 平凡社 中国の古典シリーズ 4
抱朴子 内篇
P42下‐1行
薄い絹でも鏡を包んで鏡奩(れん) に蔵(たくわ) えれば、いつまでも日焼けしない。
  ↓
【市指定】長宜子孫内行花文鏡 1面 - 北九州市
www.city.kitakyushu.lg.jp › 観光・おでかけ › 芸術・文化 › 指定文化財 › 考古資料

P88下‐6行目
また七夕の晩に直径九寸以上の鏡に見入ると、神仙が鏡のなかに現われる。 鏡は一面でもよいが、二面、四面と用いることがある。 それぞれ、日月鏡・四規とよぶ。 四規は前後左右に一面ずつ置く。 四規を用いると現われる神はひどく多数になる。 竜や虎に乗ったり、さまざまの衣冠を着ている。

『道教事典』(平河出版社)
「鏡」(きょう)
道教では、鏡は剣とセットにされて共に霊妙な威力を持つ神器とされてきた。
抱朴子では
  登渉篇
  地真篇 明鏡分形の術
  雑応篇
などで鏡が出てくる。


『呪法抄』 宮崎夭斎 著 学研ムック 「ムー」 スペシャル 1995年
巻末特集 呪物抄 鏡 P228下
抱朴子 登渉編 の他に卜占呪術の鏡は
中国  鏡聴(きょうちょう)
日本  八咫鏡、鏡石、鏡ヶ淵、狂言の「土産の鏡」
など。

『安倍晴明占術大全』 藤巻一保 著 学研 2000年
P271‐3行目 によれば、古代〜中世
星祭り、地鎮祭、泰山府君祭の時に自分の鏡を陰陽師に渡して祓いの「撫物」 として使われた。


ネット
憶良の病と『抱朴子』。 | 人生朝露 - 楽天ブログ
ttps://plaza.rakuten.co.jp/poetarin/diary/201410260000/

漢鏡の二・三の問題について
ci.nii.ac.jp/lognavi?name=nels&lang=ja&type=pdf&id=ART0010024325

鬼道が古墳時代をもたらした - 邪馬台国・奇跡の解法 - Gooブログ
blog.goo.ne.jp/dogs_ear/e/5f44b6303c19cbfb93f6815d1c2bf43b

古墳の思想 ・・・ 辰巳和弘 : ガレッジ書房 - livedoor Blog
ttp://blog.livedoor.jp/swimmingholic/archives/7330878.html




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列仙伝 神仙伝 

2017/09/12 06:08

『抱朴子 列仙伝 神仙伝 山海経』 平凡社

中身は同じ本である。
 中国の古典シリーズ 4 (ソフトカバー)
 中国古典文学大系 8 (ハードカバー)

索引 東海、蓬莱山

列仙伝
311上 介子推  東海
317上 安期先生  東海 蓬莱山
331上 服閭  方丈山 蓬莱山
334下 負局先生  蓬莱山

神仙伝
357下 王遠  東海
359上 蓬莱山
359下 蓬莱

381上 張道陵  東海小童
393上 壺公  東海 東海神君
409下 麻姑  蓬莱山 東海 蓬莱
448上 陳長  東海 千余戸(伊都国か)


嶼山 447上 注五 浙江海上の舟山群島にあった仙山
とあるが山口県下関市かもしれない。
魏志倭人伝 




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西王母、老子は下関の人だった

2017/09/01 23:21

韓国でキリスト、孔子は韓国人だったと発言する人がいる。
私も顰蹙を買う妄言「西王母、老子は下関の人」 と言おう!


西王母 下関
日本書紀の吉備嶋 「皇祖母」 という名称は中国の西王母をもじったものである。

集英社 全釈漢文大系33  『山海経・列仙伝』
この本の山海経は通説一般の常識とは異なる驚くべき解釈がされており、
崑崙山複数説 中国西方の崑崙とは別の崑崙がある。
渤海複数説 北朝鮮の渤海とは別の渤海がある。

私は中国西方の砂漠である流沙を船で行く記述は変だと思う。

この本の〔 〕 内は郭璞による注釈であり山海経の本文ではない。
〔 〕 の郭璞 注 は読まなくてよい。


P591 
常緑で花が赤い「若木」 は椿。
椿は中国にはない。 朝鮮では南部の沿海地に生えるが、古代では日本原産の木と見られていた。
参照
『万葉植物文化誌』 木下武司 著 八坂書房 2010年2月

椿は霊木である。

「若木」 から山海経には日本の記述が見られる。


平凡社 中国の古典シリーズ 4、中国古典文学大系 8
『抱朴子 列仙伝・神仙伝 山海経』
『抱朴子』 内篇 第五
昔、呉が智将軍(賀斉のこと) を派遣して山賊を討伐させた時のこと。
P46下‐2行目 棍棒

  ↓
文庫書記A70‐9 景行12年10月
則ち海石榴樹を採りて、椎(つち) に作り兵にしたまふ。

景行天皇は『抱朴子』 内篇 を読んでいた!


老子 下関
老子が晩年向かった大秦国はローマ帝国ではなく山口県下関だった。
永田神社の宮司は秦氏だった。

永田郷の御堂遺跡 縄文時代末期の木棺とガラスが出土
小字地名「宗教」 から老子か。

西関の関守 尹喜
= 伊都国の一大率
= 続日本紀 長門国豊浦団塞守

続日本紀 神護景雲元年 (767年) 4月29日 条
長門国 豊浦団 毅外正七位上 額田部直塞守 銭百万稲一万束を献じ外従五位上

豊浦団がいた場所は永田郷だろう。
下関倭国は中国の故事を踏まえて場所を設定している。




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邪馬一国論争、決着!

2017/09/01 12:19

『邪馬一国はなかった』 安本美典 著 徳間文庫 1988年9月
(単行本は1980年1月 刊行) 中古の文庫本をネット購入した。

P5 はじめに
「壹」 は 「壱」 の旧字で、「」 と、意味も音も同じである。 そして静嘉堂文庫本など、明代に復刻された北宋本では、「」 が使われていることから、古田氏は、女王国の名を、「邪馬国」 であるとする。

私見
「一」 は老子の思想の 「一」 である。
邪馬国は老子の国!

『老子の読み方』 渡部昇一 谷沢永一 PHP研究所 2009年1月
P51 「一」 とはすべてのものの 「最もあるべき姿」 ― 渡部

老子(道経)(徳経)
ttp://www.1-em.net/sampo/sisyogokyo/Laozi/index.htm


作家 いき一郎 は日本書紀の道臣に老子の「道」 概念を想起する。
『新説 日中古代交流を探る』 いき一郎 著  葦書房 1989年
P132
道君の「道」 は道家、道教の理想を旨として自称

文庫書記B344‐7 欽明31年5月
越の道君は下関市梅ヶ峠の大伴氏か、あるいは土井ヶ浜の謎の官衙跡か。
近江の場所は黒井・吉永。


記紀・万葉、風土記などは神仙思想の影響が論じられる。

種子島の広田遺跡出土の貝製品に「山」 という字。 人偏をつけたら「仙」。
易経の「山」 か。 「山」 には墓、塚の意味もある。

大宰少弐 小野老朝臣の歌
ttp://www.asahi-net.or.jp/~sg2h-ymst/yamatouta/sennin/oyu2.html
  ↓
私見 小野の「老」 は老子。 梅の歌から下関市梅ヶ峠か。
下関市 永田郷妙寺の郷土史家 福本 上(のぼる) によれば、妙寺の日野殿伝説は小野老に関係するという。


天渟中原瀛真人天皇
『山海経・列仙伝』 全釈漢文大系 前田直彬 著 集英社 昭和50年
P647 列仙伝巻上 老子 注釈
【真人】 道家では、儒家が貴ぶ聖人に当たるものを真人と称する。


歴代の倭都は「謎」ではない ーー『翰苑』 をめぐって
ttp://www.furutasigaku.jp/jfuruta/tyosaku12/kanen41.html
邪めに伊都に届き 傍 斯馬に連なる。

大型漢和辞典で「斯」 の意味・熟語を調べる。 「斯馬」 は馬がいる場所を指摘する地名表記と見て、下関市吉母の御崎 字「淵ヶ谷」
伊都は吉母または永田郷
倭都は吉見の古宿


栗本慎一郎 本
『ゆがめられた地球文明の歴史』 栗本慎一郎 著 技術評論社 2012年
P41 経済の誕生
最も重要なことはこうである。 シュメールがはじめた巨大建築の構築文字の使用過剰生産物の貯蔵およびその後の分配というシステムが社会に「成長」 という病のような要因を植えつけていたということだ。

『栗本慎一郎の 全世界史』 技術評論社 2013年
P41〜48 文明という病いはどこから、いつ始まったのか

P48‐1行目
巨大建造物造り文字使用の合体による文化を基盤とした文明は確かにシュメールに始まる。


私見
奈良県・大阪府の ヤマト政権 ・・・ シュメール文明の国
下関市 石原・有冨〜吉母 の倭国 ・・・ 老子思想の国

仙人は書を著さず、志のしっかりした弟子だけに口伝する。
古事記の稗田阿礼も口伝だった。

関西のヤマト政権は呉の孫権の2人の将軍が東方遠征して建てた国である。
東漢氏が全国に前方後円墳を造った。
関西のヤマト政権=日本書紀の呉(くれ)国=東漢氏

『徐福王国相模』 前田豊 著 彩流社 2010年8月
P33 「富士山麓出土の金印の写真」 は興味深い。


下関市幡生本町の後山古墳は巨石から秦氏。 生野神社の前方後円墳は東漢氏。 秦氏、東漢氏は蝦夷。 武久浜から半両銭が出土しているので、幡生(はたぶ) は中国系渡来人が住む場所だった。

道家思想はユダヤ人の考えと対極にある。


末盧国 魏志倭人伝
末盧国は官・副がいないので邪馬台国の領域外の地である。
私見では下関市室津。 室津は元寇時に元の使者が来た。

御崎は今は吉母に属すが昭和30年まで豊浦町室津上だった。 御崎に行く道は室津上の字「椿原」と「山中」 から山を越していた。

毘沙ノ鼻 南隣の畳石には神功皇后が帰朝の時、この畳石から上陸した伝説があることから、末盧国は吉母の不燃ゴミ埋立地か。
参照
『吉母「胞塚」伝説』 福本上 著 郷土史本 P10


旁国
斯馬国 吉母の御崎 字「淵ヶ谷」
最後の奴国 長門市

末盧国の中に斯馬国がある。

吉母までが倭。 室津・黒井・吉永は韓人の入植地だった。


邪馬一国の位置
角川日本地名大辞典
別巻1 『日本地名資料集成』 1990年
P126 作図 森田 悌

旧豊浦郡と大津郡の油谷・日置には古代官道が通っていない。
この官道がなかった山口県の山陰側西部が倭。


『古代氏文集』 山川出版社 2012年4月
住吉大社神代記
P62‐番号623
東は大久保 吉見古宿 国道の七曲 どさんこラーメン店  字「大久保」
西は歌見江尻
地名「江尻」
土井ヶ浜 字「江尻」
吉母 草場川河口 字「江尻」

草場川の河口 字「江尻」 だろう。




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燕 楽浪 倭 

2017/07/12 09:28

『新訂 魏志倭人伝 他3篇』 中国正史日本伝(1) 岩波文庫
P18
前漢書 巻28下・地理志
燕地
楽浪の海中倭人あり、分れて百余国となる
山海経 海内北経
蓋国は鉅燕の南、倭の北にあり、倭はに属す。


『邪馬台国は、銅鐸王国へ東遷した』 安本美典 著
  勉誠出版 平成28年
P214 表36 倭と関係をもった中国王朝
  細形銅剣・細形銅矛・細形銅戈・多鈕細文鏡  北九州出土 青銅器
  ↓
この本を読んで難問が解明できた。
前漢書 地理志 燕地の条 倭の場所は北部九州・下関市の 細形銅剣・細形銅矛・細形銅戈・多鈕細文鏡の出土地である。

P247‐12行目
表43をみれば、細形銅剣・細形銅矛・細形銅戈などは、箱式石棺からはまったく出土していないことがわかる。 「清白」「精白」「青白」「日光」「日有喜」 などの銘のある、いわゆる前漢鏡も、箱式石棺からは、まったく出土していない。

安本美典は下関市の遺跡を見落としている。
梶栗浜遺跡  箱式石棺から多鈕細文鏡と細形銅剣

川棚川河口の中ノ浜遺跡  箱式石棺が4割、渡来系の支石墓もある
細形銅剣の半折品、銅戈の断片

稗田地蔵堂遺跡  箱式石棺 蓋弓帽、連弧文精白鏡
楽浪郡との交流の跡を示す楽浪土器、楽浪系遺物の出土地の中で、
稗田地蔵堂遺跡の蓋弓帽は特筆にあたいする。


呉地
会稽の海外に東鯷人 20余国 定期的に朝貢

@考
鯷の「東」 から地名を推理して宗像市 郷(田熊石畑遺跡) が有力である。

福津市 なまずの郷
福津市 上西郷の大森神社 相殿 白山神社
当社の産徒5ヶ村は産神を愛するため鯰魚を食べない。
上西郷、下西郷、手光、津丸、久末

20余国  福津市〜丹後半島 の陶塤出土地


A考 土井ヶ浜遺跡
土井ヶ浜遺跡から出土したシャコ貝製頸飾りは南中国との交流を示す。
揚子江流域の木仏が氾濫によって流され海流に乗り角島に漂着している。
20余国  貝輪の「貝の道」

頭蓋骨の形質人類学に基づく「日本人のルーツ」 については
朝日新聞 縮刷版  1990年11月18日(日)  P922
札幌医大の研究 を参照するのがよい。


韓国  最近、下関市の遺跡に関心を示している
昨年、国立中央博物館長が下関市立考古博物館 学芸員に話を聞きに来た

BC3000年頃に古朝鮮の人たちが東アジアの天文観測を主導した!
ameblo.jp/sincerelee/entry-12291401548.html




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紀伊万葉

2017/07/01 03:59

ネットで中古本を購入
『紀伊万葉の研究』 村瀬憲夫 著 和泉書院 1995年

万葉集の紀伊国は和歌山県ではなく下関市吉見古宿町の串山半島である。

串本岬
古宿の串本岬と紀伊半島南端の串本町 潮 は地名対応している。

吉見古宿町の串本岬は江戸時代の古地図では海に突き出た出立がある。
「三ヶ首」 と記されている。
  ↓
鴨著く島
玉津島
玉藻
海神の若浦、鰐浦
出雲の三穂の崎  万葉集1247


串山
真土山
熊野山
藤白
妹背山
島宮
日向の二上山
畝火山 ※先代旧事本紀に「日向の橘の小戸橿原」

万葉集91 鏡王女に賜える
山跡の大島嶺 も串山と思える。
淡海の大津宮はフィッシングパーク駐車場にあったか。


住吉大社神代記
43 明石郡魚次浜一処 古代氏文集62‐626
大神を木国の藤代嶺に鎮め奉りたまひき。

『紀伊万葉の研究』 P74‐10行目
神亀3年 印南野行幸 住吉大社の神領、住吉大社の子神 魚次神

34 豊島郡城辺山 古代氏文集50‐474
意保呂野と号く。 山の北に別に長尾山在り。
永田郷 妙寺 字「大原」 厚母との境に長尾山がある。

45 八神男・八神女奉供本記 古代氏文集64‐650
朝日の暉には杵島山を隠し、夕の暉には阿蘇山を覆ひき
逸文 丹後国 天椅立 によれば、天椅立の東側が与謝、西側が阿蘇である。
杵島山は木島山で串山。 阿蘇山は千石岩の竜王山。
  ↓
倭王は朴堤上を木島で焼き殺した。 木島は串山だ。 鰐浦は対馬北端ではなく串本岬にあった。 朴堤上が焼き殺された場所は下関フィッシングパークの駐車場である。




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双分制 栗本慎一郎

2017/02/02 22:58

ジョー・マグモニーグル
ジョー・マグモニーグル (単行本)
『邪馬台国発見』 権藤正勝 著 学研 2008年 

ジョー・マグモニーグルのサイキック歴史学 (新書版・改訂)
『謎の邪馬台国を発見』 権藤正勝 著 学研 2010年
  ↓
「冬の居城と夏の居城」 は奇異な説に感じられるが、
栗本慎一郎が著書で文化人類学の学術用語「双分制」 を説いている。

豊浦郡で最も高い山である一位ヶ岳(671.6メートル) は風水の太祖山


双分制双子の首都
栗本慎一郎
『パンツを脱いだサル』 現代書館 2005年
P184〜186

『シリウスの都 飛鳥』 たちばな出版 2005年
巻末索引 双分制(双分的)
P68、184、238、350

『シルクロードの経済人類学』 東京農大出版界 2007年
巻末索引 双分制 とくに P133

『栗本慎一郎の全世界史』 技術評論社 2013年
P90-3行目、P183-末行、P188-6行目


ネットで検索せよ。 【双分制】


古代史の問題点 渡海
対馬を出航した後、どうやって激流の関門海峡を通過したか。
北部九州、中国山地、丹後からどの山岳路を通って奈良市に行ったか。
瀬戸内海、日本海側をどう通行したか。
日本列島に着いてからの道程が書かれたものがない。

対馬を出て、次の寄港地が難波である。
長安を出て、次は難波での話である。

奈良県 山辺の道の龍王山=下関市有冨 ハンドウ山(有冨龍王山
双分制で対応している。

記紀・万葉の3分の2は下関市有冨 ハンドウ山 登山口の前、イノシシが土塀を崩した場所である。 祝詞の「山の口に坐す皇神等」 はこの場所である。




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日本書紀の本

2016/09/26 03:55

私が手元に所有する日本書紀の本  赤 必需品

現代語訳
中央公論社 日本書紀 上・下 井上光貞 監訳 昭和62年
現代語訳・原文・注他・校異  ネットで中古本を購入

中公クラシックス 新書 日本書紀TUV 2003年 現代語訳・注他
感想 まずこれを受験勉強のように徹底的な入念さで4、5回読み、全部覚える。 初めて読む時は忍耐がまんで3か月かかっても、何度も読み込めば3冊わずか1時間半でパパッと復習的に読み終えることができるようになる。

講談社学術文庫 日本書紀(上)(下) 現代語訳 宇治谷 孟
1988年発行 2001年第26刷
感想 訳が最悪。 捨てた方がよい本。

ニュートンプレス 新書 日本書紀(上)(中)(下)
山田宗睦 現代語訳 1992年発行 2001年第12刷
感想 人名がカタカナ書きで、人名表記が本質的に重大な点がわかってない。


訓み下し文
岩波文庫 日本書紀(一)〜(五) 1995年発行 2000年第7刷
感想 紙質が悪く、買って3年目で本が紫外線で錆茶けてボロになる。
紫外線に当たらないように扉付き本棚・蓋付き箱にしまうようにする。

訓み下し文を引用してないブログ・本の著者は現代語訳しか読んでない。
研究は訓み下し文主体で行う。 大学院の学生は40回は読んでいる。

複数の大型国語辞典・漢和辞典は必需品である。 大型辞書の新品は15000円するが中古本は5000円でネットで入手できる。 訓み下し文表記の漢字を大型辞書で調べていく。 日本書紀の漢字は蘊蓄溢れ、こだわりがあるので、その発見が歴史認識の謎解明に直結する。

岩波書店 日本古典文学大系「新装版」 日本書紀 上・下 1993年
ネットで中古本を購入

小学館 新編日本古典文学全集 日本書紀@AB
訓み下し文、現代語訳、原文、注他、索引 1998年発行 2012年第6刷
感想 編集は至り尽くせりだが、紙質が蛍光ペン対応でない。 蛍光ペンを使うとインクが紙の裏に滲むので使えない本である。 地図・注釈は関西説。 私見は倭国は下関市にありました。 風土記、三韓の各国も綾羅木川流域〜豊浦町黒井・川棚にあった。


索引書
吉川弘文館 日本書紀索引 昭和44年発行 平成6年第7刷
人名、官職名、件名、地名、神名・社寺陵墓名
感想 手頃な索引書はこの本しかないので、使用上不満はあってもこの本を買って使うしかない。


格言
石の上にも3年
最初手に取った時、旧字体でカビくさい文だから拒絶反応が起きる。
根性ある人なら半年で岩波文庫を精読できる。 次から次へと本買って読む。

たいへんなのは「文献」 を買って読むことより地方資料の収集だ。
たとえば宗像市域を調べようとすれば、ゼンリン住宅地図を買い、宗像市に数回行って図書館の郷土資料を箱いっぱいコピーして持ち帰る。 数か所の図書館を訪れ、古いコピー機を3時間立ちっぱなしで動かす。 宗像市史、津屋崎町史などはネットで中古本を購入する。 宗像市・福津市で、なんやかんや7万円くらい遣うことになる。 自分で動いて地方各地の情報を得ることが最も苦労することである。

パクリをやる人たちは、ホームページ/ブログを見れば報道写真の転載が目立つ。
どこで仕入れたか、思いつきのソース元を書いてない。

地方自治体で考古学の発掘をしている職員や古代史愛好家たちはミニバンにバイク・自転車を積んで全国を旅している。 20年、30年と地方の現地取材をして経験を積んだ人たちを説得させるものを見つけるには、前人未踏を拓くパイオニアと化し、神仙の「仙境」 を見つける仙人の感性が求められる。

魏志倭人伝、日本書紀、万葉集、風土記など日本の古代史は仙人である。
奈良県は遺跡は巨大だが、風水・陰陽五行や天子南面の吉祥地ではない。


仙人
仙人の感覚をはたらかせて景観を見る。
下関市
地の果てに来た感じがする御崎の淵ヶ谷は仙境!
吉母の黒嶋は前方後円墳形の岩島で、浦島太郎の蓬莱山!
竹生山の東ヶ嶽は道家の泰山で、有冨墓地東側の谷は仙境!

青山、火の山、火の見山は風水の地名であることから、四神相応・天心十道を計れば倭京は有冨の字「中村畦」 で決まり。

倭に関する文献は神仙文学である。 考古学は遺跡の大きさや金属器の出土物によって場所の階層化を組み立てているが俗物的邪道である。 各地を見て回るなら原始古代の中国哲学である風水・易経・陰陽五行を学び、景観・方位から神仙の地を見つけることが古代史の解明法として本質的だ。




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古代史に関心がある人たちを分類する

2016/09/26 03:50

文献
邪馬台国の場所、古代史の解明を文献主体でやるなら、古事記・日本書紀だけでなく、今昔物語集・日本霊異記まで読む。 記紀だけ読んでも埒があかない。万葉集漢字原文、風土記は必読。

日本書紀索引、万葉集索引、風土記索引などの索引書を購入する。
各10000円くらいか。 索引書は必需品。

大型国語辞典 2冊、大型漢和辞典 2冊
15000円 中古本8000円ぐらい

日本書紀の現代語訳は中央公論社の本が薦められる。
中央公論社 日本書紀 上下 1987年 函入り 中古本3000円 〜
この本の新書化 中公クラシックス 日本書紀TUV

古事記の現代語訳は時間がある無職で3日、学生・主婦で5日あれば読める。
日本書紀 上中下 3巻なら10日〜15日で読了できる。
訓み下し文も1冊4日〜6日 で読み終える。
「文献」 の本は1冊7日前後で読み終えることができる。

日本書紀の現代語訳は2週間で読み終えるので、1か月後には日本書紀の神名や人名をこねくり回し振り回して「日本の起源」 を叩くように書きだす。 これは誰しもかかる「はしか」 である。

漢字の表記を問題にするなら記紀は訓み下し文、万葉集は漢字原文を読まなければならない。 岩波のルビ付き訓み下し文は読みやすいし、万葉集は漢字原文のほうが読みやすいので、難儀ではない。

何色もの蛍光ペンを使えば難解な学術書も読める。 数年後読み返すために、本には色で線を引き、書き込みをめいっぱいする。 分量が多いので付箋では対処できず、その箇所を忘れたら2度と探せない。

時間、カネ、手間、アイデアがいるのは地方資料の収集・読み込みである。
1つの地域に5万円〜8万円遣って、3か月かかる。


とりくみ方、ジャンル分け
考古学  地方自治体の遺跡発掘職員 発掘調査報告書
考古学志望の学生
ttp://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/lt/ach/study_room.html

文献史学の大学教授  専門書・学術書 12,500円+税、学会の論文

作家、歴史愛好家  書店 単行本 2,200円+税、新書・文庫 1,100円+税

床屋談義の人たち 


邪馬台国論争を行うのは「学会」 とは別の作家、歴史愛好家の人たちである。
邪馬台国は1960年代前半に浮上し、1970年代前半に大ブームとなる。
現在論争が始まった昭和40年当時から50余年経つ。
邪馬台国・古代史のブームは1974年、1984年。

『徐福集団渡来と古代日本』 いき一郎 著 三一書房 1996年 

私が所有する考古学の邪馬台国本
『邪馬台国と吉野ヶ里』 学生社 1997年
松下孝幸 など 東京新聞 吉野ヶ里取材班 編

『倭人伝の国々』 学生社 2000年
小田富士雄 編者 武末純一・渡辺貞幸 など


作家もプロ研究家であり、歴史愛好家も地道な個人研究をしている。
私見では、
邪馬台国の山師になるには10年以上、毎年5万円以上、計80万円はかかる。

床屋談義はマスコミやネットの情報を得て自説を語るが、自分で身を入れた研究はしていない。 物知り自慢の年寄りが知ってることを言ってるだけ。

文章に読点が多い者は訓み下し文を読んでいる。
話題が系図だけの人、文章に訓み下し文の引用がない者は現代語訳しか読んでない。 岩波、小学館などの訓み下し文を読んでない者は研究者ではない。

漢字は重要である。 厚さ10センチの大型漢和辞典は必需品だ。
漢字の表記を問題にしない現代語訳は使えない。

難しい漢字を手で書いて覚える。 「漢字が書ける」 は教養だ。
本を読んだときに出てきた難読漢字を方眼ノートに書いて覚える。
書いて覚えるために自分に合う筆記具を見つける。

学術書を読んでない者は参照元を記さない。 文はネットの誰かのパクリである。
1000冊の本を読んだと豪語する人がいるが学術書は1年に20冊も読めない。
学術書やルビがふられる漢字が多い本は読むのに3週間かかる。

日本書紀、万葉集、風土記等を研究する大学院の学生は40回くらい読んでいる。 素人の愛好家は4、5回くらいだから桁がちがう。


在野研究のススメvol.20 : 小室直樹
http://www.en-soph.org/archives/43685452.html
在野研究のススメvol.04 : 吉野裕子
http://www.en-soph.org/archives/33524678.html


小学生用ノート  勉強法
『安倍晴明占術大全』 藤巻一保 訳・解説 学研 2000年
この本を今年2月、amazon で中古の程度の良いものを4,000円で買ったが、今は49,800円 〜 となっている。 表紙の紙カバーをはずして文具店で売っている布カバーをつけると古本が華やぐ。

先週からこの本に出てくる用語、難読語を方眼ノートに書きなぐって覚えている。
方眼ノートは小学生が使うもので 7mm、10mm、12mm。

風水、易経、陰陽道、仏教関係の用語、人名は見たことない漢字や変な訓みのオンパレードだ。 本に出てくる用語、難読語を小学生用の方眼ノートに何度も書いて覚える。

用語、術語、人名、神名、地名、件名などを小学生ノートに書いて覚える。
手で語が書けるようになるには5年前後かかりそうだ。


『舛添要一の6ヵ国語勉強法』 舛添要一 著 講談社 1997年
ネットによれば舛添要一は高校時代、全国模試でいつも3番、4番だったという。
陸上の短距離選手(スプリンター) としてインターハイ出場もしている。
氏が「上達への近道」 という勉強法は
昔の新聞折り込み広告チラシは裏に印刷がなかった。 その紙に書いて覚える。
辞書(「現代英和辞典」) をひきまくってボロボロにした。
子供の時からの教科書、テストは捨てずに今も家にあるなど。

人が捨てるような紙でも字を書いて勉強できる。 字が書ける紙を見つけたら鬼と化して紙が真っ黒になるまで書く。 これが舛添式。 紙は真っ黒になるまで字を書いてから捨てる。 コクヨの大学ノートに書くのはダメ。 あくまで広告の裏、または藁半紙。 はさみで切っておくこともある。


私が使っている筆記具
品名 パイロット 「タイムライン」 の各種 7本所有
油性インキ、ゲルインキ(替芯を 0.7 に交換)

ソフト下敷き A4サイズ
紙を押さえる文鎮 20cm 1本 10cm 4本


BGM
時々、YouTubeで昔のジャズ




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タイトル 日 時
風水の本を買う
考古学には風水はない。文献史学、上代国文学も風水を軽視している。 風水は「市民の歴史」(アマチュアの歴史発見) にもってこい! ...続きを見る

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2016/05/28 10:57
沖森卓也  吉川弘文館
『日本語の誕生』 古代の文字と表記  沖森卓也 著 吉川弘文館 2003年  1,700円+税 ...続きを見る

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2016/05/17 01:54
上宮聖徳法王帝説
『上宮聖徳法王帝説』 東野治之 校注  岩波文庫 2013年 むつかしい本に見えるのは人名と物品の名、つまり固有名詞が厳つい字で表記されてるからである。 蛍光ペンで単語に色塗れば、とっつきにくさが消え、内容に入り込める。 ...続きを見る

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2016/05/15 03:15
九州王朝の論理  明石書店 2000年
『九州王朝の論理』 「日出ずる処の天子」 の地  明石書店 2000年 古田武彦、福永晋三、古賀達也 【著】 ...続きを見る

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2016/05/10 12:23
邪馬台国は、銅鐸王国へ東遷した  安本美典 著
『邪馬台国は、銅鐸王国へ東遷した』  安本美典 著 勉誠出版 ...続きを見る

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2016/05/06 02:31
− タイトルなし −
最近、彩流社から出ている前田豊の本を5冊買って読んだ。 比定地は私と異なるが、文章のあちこちからアイデア、ヒントなど授けられること多大であった。 ...続きを見る

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2016/03/31 15:23
今、読んでおきたい本
お薦めの本 天皇が十九人いた  さまざまなる戦後  帯 我れこそは真の天皇なり! 保坂正康 著 角川文庫 1995年(単行本) 平成13年(文庫) 諸経費込み 657円 ネットで中古の文庫本を購入 ...続きを見る

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2016/02/19 01:28
角川ソフィア文庫 風土記  誤植など
誤植などを発見 上巻267-5 建部臣 → 健 (○) 上巻272-2 仁多・大原の郷 → 郡 (○) ...続きを見る

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2015/10/02 12:29
角川ソフィア文庫  風土記 上・下
昨年(2014年) の4月、小学館 新編日本古典文学全集 風土記 を買って、通読1回、精読2回した。 この本は蛍光ペンを使ったら紙の裏に色が滲むので、蛍光ペンを多用して本を読んでいく自分の性に合ってなかった。 この本は読んでもちっとも頭に入ってこない。 自分と相性がわるい。 ...続きを見る

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2015/09/20 23:17
森田悌 本の感想
『邪馬台国とヤマト政権』 森田悌 著  東京堂出版 1998年 (読んで感想) 旧唐書、新唐書の倭国、日本について論究されてない。 新唐書の筑紫城はよくわからない。 向津具の湊が筑紫で本郷が倭か。 ...続きを見る

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2015/07/31 20:49
日本書紀  間違い本 
岩波文庫 日本書紀B344-2 山背国の相楽郡にして、館を起てて浄め治ひて ...続きを見る

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2015/06/01 12:20
『 ゼロからの古代史事典 』 (ミネルヴァ書房 刊) を読む
『 ゼロからの古代史事典 』 ミネルヴァ書房 2012年 初版第2刷 http://minami56.sakura.ne.jp/kodaisi1.htm ...続きを見る

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2015/05/15 12:26
土井ヶ浜遺跡 シンポ  響灘の弥生時代 
【 西日本新聞 】 弥生時代の中国・朝鮮半島との交流の一端が明らかに 王墓副葬品などから分析 (下関) [09/19] http://mimizun.com/log/2ch/news4plus/1158666452/ ...続きを見る

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2015/05/08 07:51
私の方法論
私は考古学の成果も参考にするが、でも重視しない。 「東アジア(中国、朝鮮半島) の動きと倭国」 「大陸の戦乱が日本列島に及ぼした影響」 も全く関心がない。 理系に傾斜せず、あくまで文系であり、それも文学部流の文献史料のみで倭国(邪馬台国) の場所を探す。 ...続きを見る

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2015/04/29 15:05
古代史の謎  私の方法論
邪馬台国、倭国、日本の古代史に関する著書がある考古学の白石 太一郎、西谷 正、文献の森田 悌をはじめとする先生方は間違ったことを言っている。 ...続きを見る

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2015/03/18 01:09
昭和の大偽書  原田文学
昭和の大偽書  原田文学を祓う   http://yamatoshi-uruwashi.hatenablog.com/entry/2014/04/29/232751 倭しうるはし http://yamatoshi-uruwashi.hatenablog.com/entry/2014/06/21/115020 「 何かに興味を持ったら深く調べる類の人は、神道・神社に興味を持つと多くの場合、原田文学に突き当たるようである。 その際、検証することを忘れない人は取り憑かれないが、そうでな... ...続きを見る

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2014/06/23 08:10
日本書紀 現代語訳の本
あらためて、日本書紀の現代語訳を読んでみよう。 ...続きを見る

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2014/06/01 11:00
古代氏文集  山川出版社
古代氏文集  山川出版社 2012年 住吉大社神代記・古語拾遺・新撰亀相記・高橋氏文・秦氏本系帳 沖森卓也・佐藤信・矢嶋泉 編著  4000円+税 ...続きを見る

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2014/04/19 17:54
歴史発見 !
安本美典著 『古代物部氏と先代旧事本紀の謎』  勉誠出版 を読んで 「登美」 は北九州市小倉北区の富野 また 古事記の「殿の騰戸」 は門司区大里の戸ノ上山 「戸」 は足立山の北麓、手向山公園 という発想のヒントを得た。 ...続きを見る

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2014/04/18 05:21
内倉武久 著  熊襲は列島を席巻していた  ミネルヴァ書房
熊襲は列島を席巻していた  内倉武久 著 ミネルヴァ書房 2800円+税  2013年9月 を本日読んだ。 ...続きを見る

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2014/04/18 04:57
風土記  小学館 新編日本古典文学全集 5
風土記  小学館 新編日本古典文学全集 5 4657円+税 ...続きを見る

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2014/04/06 22:37
栗本慎一郎最終講義  武久出版・ぶQ出版センター
有明双書 栗本慎一郎最終講義  栗本慎一郎 著 武久出版・ぶQ出版センター  2013年  1050円+税 ...続きを見る

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2014/04/01 01:55
栗本慎一郎 著  シルクロードの経済人類学  東京農大出版会
シルクロードの経済人類学  東京農大出版会 2007年  3000円+税 ...続きを見る

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2014/03/29 06:39
久慈力 著  シルクロード渡来人が建国した日本  現代書館
シルクロード渡来人が建国した日本  現代書館 2005年刊 2010年第1版 第4刷 2200円+税 ...続きを見る

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2014/03/28 02:33
栗本慎一郎 著  パンツを脱いだサル  現代書館
パンツを脱いだサル  現代書館 2005年  2000円+税 ...続きを見る

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2014/03/26 23:15
栗本慎一郎 著  ゆがめられた地球文明の歴史  技術評論社
2012年刊  1580円+税 ゆがめられた地球文明の歴史  技術評論社 ...続きを見る

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2014/03/24 19:31
栗本慎一郎 著  シリウスの都 飛鳥  たちばな出版
シリウスの都 飛鳥  たちばな出版 2005年  2200円+税 ...続きを見る

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2014/03/22 06:57
栗本慎一郎の全世界史  技術評論社
ササン朝ペルシアの文化 → 日本へ 正倉院の漆胡瓶 http://shofu.pref.ishikawa.jp/inpaku/encyclopedia-j/db/html/286.htm 大学入試に出題されるので、たいていの人は知っている。 なぜペルシアの美術工芸品が古代の日本に伝来しているのか?? ...続きを見る

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2014/03/21 20:47
奇書『先代旧事本紀』 の謎をさぐる  安本美典 編
批評社 奇書『先代旧事本紀』 の謎をさぐる  安本美典 編 ...続きを見る

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2014/03/13 07:52
先代旧事本紀 現代語訳  批評社
『 先代旧事本紀 現代語訳 』  安本美典 監修 志村裕子 現代語訳 批評社 6800円 + 税  発行日 2013年10月25日 ...続きを見る

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2014/03/04 02:16
国民の歴史 上  西尾幹二 著 文春文庫
P206 魏志倭人伝は歴史資料に値しない ...続きを見る

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2014/01/27 22:45
吉母の小字「湯谷」 相坂
本州の最西端地 毘沙ノ鼻の駐車場から邪馬台国が見える!! ...続きを見る

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2014/01/18 16:33
英彦山に関する本
読んだ本 『 韓国・檀君神話と英彦山開山伝承の謎 』  海鳥社 1700円  長野 覚 朴 成壽 編 1996年 ...続きを見る

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2014/01/03 04:27
『 日本民族の誕生 』  安本美典 著
この10月に発売された本 ...続きを見る

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2013/11/17 01:39
講談社文庫  松本清張 『 邪馬台国 』
70年代半ば、書店では空前の邪馬台国ブームだった。 当時の方々は松本清張の邪馬台国論を読んでいた。 ...続きを見る

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2013/11/01 15:02
集英社 日本後紀
日本後紀は最澄、空海が登場するあたりから文章の感じが変わる。 ...続きを見る

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2013/10/08 21:20
邪馬台国本
昔はエッセイやコラムの本をよく買っていたが、邪馬台国に興味を持ちだして以後は刹那的な読み物には関心がなくなった。 この10年間は週刊誌の類いには手を触れたこともない。 本は邪馬台国または古代史の研究に関係するものを毎年3万円〜5万円分ほど買っている。 各地の地図を購入することが多い。 ...続きを見る

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2013/07/14 11:44
新説 櫛矢玉神は土師連の祖である説
角川ソフィア文庫 「新訂」 古事記 昭和52年 初版 平成13年 41版 ...続きを見る

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2013/06/21 11:51
聖徳太子 実在説
続日本紀C83 称徳天皇 天平神護元年 5月20日 庚戌、播磨守従四位上 日下部宿禰子麻呂ら言さく、「部下 賀古(かこ) 郡の人外従七位下馬養造人上款して云はく、「人上が先祖吉備津彦が苗裔、上道臣息長借鎌、難波高津朝庭に於て、播磨国賀古郡印南野に家居したり。 その六世の孫牟射志、能く馬を養ふ以て、上宮太子に仕へて馬司に任せらる。 斯に因りて、庚午の年、籍を造りし日、誤りて馬養造に編まれき。 伏して願はくは、居地の名を取りて、印南野臣の姓を賜はむことを」 といへり。 ...続きを見る

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2013/06/20 06:18
先代旧事本紀 祝詞
『 先代旧事本紀 訓註 』  大野七三 批評社 2001年 ...続きを見る

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2013/05/30 23:54
私の 参考文献
邪馬台国に興味を持って最初にやることは、図書館で朝の開館時から閉館時まで、昔の絶版になった本を20冊くらい読むことです。 車で1時間半までの近隣市町村の図書館を6、7か所回ります。 合計で100冊以上の本を読むことになります。 一冊あたり20分から40分です。 必要箇所を大量コピーして帰ります。 最初の月にやることは図書館回りです。 70年代から80年代の邪馬台国本をたくさん読んでおきましょう。 ...続きを見る

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2013/05/30 12:24
私の 参考文献 2
講談社学術文庫  全現代語訳 続日本紀 (上)(中)(下) 日本後紀 (上)(中)(下) 続日本後紀 (上)(下) 倭国伝 ・・・・ 岩波文庫の 「魏志倭人伝 等」 は訳がおかしい箇所があるので、これは必需品 ...続きを見る

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2013/05/30 12:22
本日、買った本 1
本日、買った本 ...続きを見る

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2013/05/30 12:20
本日、買った本 2
本日、買った本 ...続きを見る

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2013/05/30 12:18
本日、買った本 3
2015/05/06 18:54 岩波書店 新日本古典文学大系  今昔物語集 一  天竺編 税込 4,968円 今昔物語集 二  震旦編 税込 4,536円 ...続きを見る

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2013/05/30 12:16
本日、買った本 4
2015/07/11 17:43 山口県史 通史編 原始・古代  平成20年 7,000円+諸経費=8,460円 ...続きを見る

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2013/05/30 12:14
本日、買った本 5
2015/09/11 18:42 新版 竹取物語 角川ソフィア文庫 室伏信助 訳注 平成13年 平成25年 12版 640円+税 ...続きを見る

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2013/05/30 12:12
本日、買った本 6
2016/02/14 19:21 万葉集 植物さんぽ図鑑 木下武司 著 世界文化社 2016年1月 1,600円+税  ネットで購入 ...続きを見る

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2013/05/30 12:10
本日、買った本 7
2016/03/04 19:08 岩波文庫 原文 万葉集 (上) 1140円+税 2015年9月 ...続きを見る

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2013/05/30 12:08
地図を購入
地図を買ってきた。 ...続きを見る

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2013/05/30 11:14
私の地方史料 読破歴
邪馬台国ブームは1975年当時、既に爆発的にあった。 70年代、80年代は地方史料を田舎町の図書館で調べるのは無理だった。 しかし今は角川日本地名大辞典と平凡社日本歴史地名大系の全巻がどの図書館にも置かれている。 たいていの古文書は活字にされて出版されている。 80年代に市町村史は出揃った。 ...続きを見る

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2013/05/30 11:00
最低40万円必要
邪馬台国発見に遣うお金は40万円くらい。 ゴルフ、草野球、磯釣り、楽器ではしょっぱな初心者むけの用具一式揃えるだけで15万円くらいかかる。 オーディオが趣味の人は100万円は遣っている。 邪馬台国探究の費用40万円は10年、20年の間に遣う額だから、負担は他の趣味やスポーツほどではない。 私の場合は資料代で、図書館のコピーと地図の購入に20万円遣った。 いや30万円くらい遣ったかもな。 ...続きを見る

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2013/05/30 06:40
私の邪馬台国本選び
『 誤読だらけの邪馬台国 』  中国人が記紀と倭人伝を読めば ・・・ 張明澄  久保書店 1992年  ※ 邪馬台国 阿久根市・出水市説 ...続きを見る

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2013/04/21 15:38
土井ヶ浜遺跡 から 邪馬台国が見える
邪馬台国の位置探究で参考になる資料 『 わがまち サイト 豊北の遺跡最前線!』  100円 2007年 山口県下関市豊北町 土井ヶ浜 人類学ミュージアム 発行 入手方法は土井ヶ浜遺跡に出向くか、送付してもらう。 ...続きを見る

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2012/03/08 23:52
文系宣言
考古学では弥生・古墳時代の遺跡の量と質 及び 人口密度の観点から邪馬台国畿内説で決まりである。 ...続きを見る

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2012/03/05 07:25
伊勢 ⇒ 摂津 ⇒ 平安京
嵯峨天皇 大同4年6月10日 集英社  日本後紀  P489 ...続きを見る

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2012/01/04 12:50
勝部公真上
集英社  日本後紀  P403   平城天皇 大同2年5月 出雲国の采女外従五位下 勝部公真上  すぐりべのきみまかみ ...続きを見る

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2012/01/04 08:04
近江国の 浄原臣
岩波 続日本紀 D255  近江国坂田郡 比瑠臣麻呂 浄原臣 ...続きを見る

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2011/12/16 21:48
続日本後紀  メモ
講談社学術文庫  続日本後紀 ...続きを見る

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2011/12/15 03:36
日本後紀  メモ
講談社学術文庫 日本後紀 「○○が死去した」 の人物評は司馬遼太郎などの歴史小説を思わせる。 日本後紀は歴史書でなく歴史小説・歴史作家の語り口だ。 ...続きを見る

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2011/12/15 03:06
講談社学術文庫  日本後紀 続日本後紀
講談社 学術文庫 日本後紀 (上) (中) (下) 続日本後紀 (上) (下) を購入して、先ほど 5冊を読了した。 ...続きを見る

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2011/12/12 04:46
二〇三九年の真実 1977年 秋
落合信彦 Wikipedia  1972年に 『文藝春秋』 11月号 にて 「ニクソン世代とマクガバン世代」 を発表。 1977年には、『週刊文春』 4月14日号に 「2人の首領 笹川良一と児玉誉士夫」 誌上にて 「二人の首領」 を発表。 同年9月22日号より 「二〇三九年の真実」 連載 (単行本はダイヤモンド社から出版)。 当時の編集長は田中健五であった。 ...続きを見る

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2011/11/29 05:36
朝日新聞 縮刷版 を読む
1997年1月13日(月) ミニ時評 日韓サッカーW杯 「家庭内離婚」 は寂しい ...続きを見る

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2011/11/29 05:32
スパイだから気をつけろ
『国防の常識』 鍛冶俊樹 著 角川oneテーマ21新書 2012年 P113 ハニートラップの被害者は男とは限らない ...続きを見る

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2011/11/29 05:20
日高義樹 本
「国際情勢」「国防」「アメリカ」 に関して日高義樹の本は必読である。 ...続きを見る

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2011/11/29 05:16
藤井厳喜 本
藤井厳喜は右派論客なのに脱原発論者である。 エネルギー問題はロシア等から天然ガス・パイプラインを引き、昔からある水力発電を見直す。 ...続きを見る

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2011/11/29 05:14
マスコミ 117  北朝鮮、私はこう考える
北朝鮮 私はこう考える 【北朝鮮について】 日本財団 図書館 ttp://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2001/00997/mokuji.htm ...続きを見る

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2011/11/29 05:12
誰が世界戦争を始めるのか
amazon 本 『 誰が世界戦争を始めるのか 』 米中サイバー・ウォーと大国日本への期待と責任 日高 義樹 (著)  徳間書店 2017/4/26 1500円+税 ...続きを見る

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2011/11/29 05:10
読書人間
在日コリアンの韓国に対する「諫言」 と、日本の外交戦略への提言 ・・・ 情熱的読書人間のないしょ話 http://enokidoblog.net/talk/2017/09/24346 ...続きを見る

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2011/11/29 05:06
マスコミ 114
主婦 在日創価が日本を乗っ取るために「主婦」 の消滅を企んでる。 在日創価電通のマスコミ界が「主婦」 の撲滅キャンペーンをしている。 ...続きを見る

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2011/11/29 05:02
マスコミ 113  北朝鮮!
『エシュロンと情報戦争』  鍛冶俊樹 著 文春新書 平成14年2月 amazon で中古本を購入 ...続きを見る

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2011/11/29 05:00
マスコミ 109  北朝鮮シンパたち 
北朝鮮 ...続きを見る

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2011/11/29 04:52
公安検察
『公安検察』  「私はなぜ、朝鮮総連ビル詐欺事件に関与したのか」 緒方重威 著 講談社 2009年 1700円+税 ネットで中古本を購入 ...続きを見る

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2011/11/29 02:08
奈良岡 聰智 (著)  対華二十一ヵ条要求とは何だったのか
山川出版社 高校生用の日本史参考書 『 詳説 日本史研究 』 1998年 2000年 第5刷 P399 下端 日露戦争の勝利により、日本がロシアから引き継いだ権益のうち旅順・大連の租借権や南満州鉄道の権益は1920〜30年代には期限が切れることになっていたので、日本の満州経営は不安定であった。 ...続きを見る

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2011/11/29 02:05
美しい国  長門市油谷
歴史の故郷(ふるさと) 長門市 油谷 原始古代、戦前の「昭和維新」、美しい国へ ...続きを見る

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2011/11/29 01:12
警察組織を知る本  警察協力の防犯団体は100%在日朝鮮人
飛松五男 著 『 歪曲捜査 』  第三書館 2014年2月 780円+税 ...続きを見る

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2011/11/28 23:54
マスコミ 32
ネット時代の検索ワード 【 マスコミ スルー 】 ...続きを見る

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2011/11/28 23:14
マスコミ 23
作家、文化人   1977 〜 1983年 文壇 茅ヶ崎市 開高健記念館 http://kaiko.jp/wp/?p=397 http://kaiko.jp/kinenkan/exh2007-tokyo/ 「開口閉口」 開高 健  昭和54年発行 http://moralistr.exblog.jp/12767106 http://homepage2.nifty.com/HIDEMI/hpkaikouheikou.htm ...続きを見る

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2011/11/28 22:52
日本買収計画  苫米地 英人 著
『日本買収計画』  苫米地 英人 とまべち ひでと 著 ...続きを見る

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2011/11/28 22:27
「君子危うきに近寄らず」 の学者ムラ
大学の先生など学術研究者は論文が書けることしか関心がない。 続日本紀の大半は人名と叙位なので、人名を事務処理すれば学術論文を量産できる。 根本的におかしい、記述が合理的でない部分は「君子危うきに近寄らず」 で、学者は触れない。 ...続きを見る

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2011/11/27 00:37
岩波書店  続日本紀
講談社学術文庫の 続日本紀 現代語訳(上)(中)(下) を読了した後、内容を忘れないうちに続けて 岩波書店 新日本古典文学大系の 続日本紀 一 〜 五 の訓読文 を読み始めて、先ほど読了した。 ...続きを見る

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2011/11/26 16:49
土井ヶ浜遺跡 の 鵜飼
Wikipedia 土井ヶ浜遺跡  より 鵜を抱く女 1953年の第1次調査で壮年の女性人骨で、胸部から鳥の骨が検出されたことから鳥を抱いて埋葬されたものと考えられている(1号人骨)。 弥生時代の人々は、鳥を神の国と人の世を仲立ちする使者と考えていたことが判っている。 このことから、この人骨は、特別な霊的能力を持った女性シャーマンの埋葬例ではないかと推定されている。 また、鵜が水田稲作を行う集団にとって特別なトリとみなされていたと推定されている。 鵜の羽は安産のための霊的な力... ...続きを見る

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2011/11/03 02:04
隋書の 赤土国  迦邏舎国
岩波文庫 魏志倭人伝 他  解説 ...続きを見る

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2011/11/01 03:14
在日本語
在日の問題については、『現代コリア』 という雑誌がある。 80年代半ば、書店で「文藝春秋」「Voice」や岩波「世界」などの総合雑誌の棚に『朝鮮研究』(雑誌名は後に 『現代コリア』に変わる)もあった。在日には徴兵を逃れるために日本に来た人も多いと当時の編集長は書いていた。 ...続きを見る

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2010/03/01 01:11
歴史小説・随筆
最初に読んだ本は家にあった吉川英治の『新書太閤記』だった。旧仮名旧字体だったので「兎に角」が読めなかったが、血湧き肉躍る活劇調で、中学・高校の国語とちがい、本は面白いと感じた。しかし柴田錬三郎と今東光の対談で御二方が「吉川英治の太閤記はデタラメの極めつけだ」と言っていた。 司馬遼太郎の本もたくさん読んだ。書店の棚で存在感があって、また長編を買っていた。 ...続きを見る

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2010/02/04 22:54
小室直樹  山本七平
小室直樹と山本七平は80年代に大いに読まれた。 ...続きを見る

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2009/11/19 00:01
経済本・ビジネス書
以下で、本の中の重大な箇所を引用する。 著者の真意を正しく知るには、ネットで中古本を購入して本全部を読む、さらに著者の本を数冊購入し、よく愛読して読むことが必要である。 ...続きを見る

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2009/11/17 23:38

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