邪馬台国 下関

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<<   作成日時 : 2017/04/10 02:10   >>

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記紀・万葉の越(高志) は下関市吉見下の船越である。

常陸国風土記の場所は今まで下関市有冨・冨任と見ていたが、
ここ2日読み返して、御崎、吉母、吉見下、船越、福江大塚 の場所を見つけた。


小学館 新編日本古典文学全集 『風土記』
常陸国風土記
桃源郷、ユートピア、神仙思想、仙界 の文学表現が目立つ。 総論に「常世の国か」 という持ち上げはあっても不老不死や仙人の記述は見られない。

茨城の郡
P371 歌謡
「高浜」 は万葉集3220 豊国の聞の高浜 で吉母 御崎の崖海岸
豊国は北九州市ではなく下関市の本州西端 御崎の集落

行方の郡
P381‐6 行方の馬 御崎 淵ヶ谷の野生馬
P383‐9
その南を田の里と名づく。 息長足日売の皇后の時に、この地の人、名を古津比古と曰ふものあり。 三度 韓国に遣はされ、その功労を重みして田を賜へり。
  ↓
魏志倭人伝の持衰

那賀の郡
P407‐9
泉坂の中に出づ。
  ↓
継体紀の坂中井 福江の大塚・船越が近江・越の国
「曝井」 は船越 中川さん宅横の湧水「清水川」

久慈の郡
P407‐末から3行目
鯨に似た小さい丘 福江の大塚 字「生墓」 あたり
慈光寺の西50メートル

P408‐末行
池 福江の猿田池
谷会山 字「谷」

P409‐3 河内の里 船越集落の北側 字「河内前」

P409‐9 久慈河 船越川
P409‐15 清河 船越川

P411‐2 久慈の味酒 八岐大蛇を退治した時の八醞酒

P412‐3
賀比礼の高峰 竜王山
立速男の命 素戔嗚尊

多珂の郡
P416‐1
道の前 吉見下
道の後 陸奥の国 石城 吉見上

P419‐2 観世音菩薩の像、仏の浜 石槌大権現か

P419‐5
藻島の駅家 古宿の字「大駅」 どさんこラーメン店
碁石 船釘  参照 下関郷土本 『よしみ史誌』 P700


万葉集 漢字原文 にある「常」(と) を調べると常陸国は有冨上だ。





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