邪馬台国 下関

アクセスカウンタ

zoom RSS 日高見国 と 火ノ見山  (書きかけ)

<<   作成日時 : 2017/04/02 13:05   >>

トラックバック 0 / コメント 0


下関市伊倉の火ノ見山は日見山とも書き、国の表記と似ている。

日高見国
日本書紀 景行紀 文庫書記A84‐2、98‐5
常陸国風土記 信太郡は本(もと)、日高見国なり。

祝詞
『古事記 祝詞』 日本古典文学大系 岩波書店 1989年 第35刷
大倭日高見の国 P423‐末行、P449‐11

常陸国風土記の信太(しだ)郡は下関市冨任(とみとう) である。

常陸国風土記の正体は文体表現、内容、人物名から大和国風土記である。
根拠は常陸国風土記は神武東征の倭での戦いの記述と似ている。

大和国は奈良県ではなく下関市有冨上である。 常陸国風土記も下関市有冨のはずなのだが、記述の地勢・方向が有冨の地理になっていない。 角川ソフィア文庫 『風土記 上』 平成27年 P112〜117 「常陸国風土記 解説」 中村啓信 を読むと、常陸国風土記のもともとの記述が茨城県の地理にあわないので、茨城県の地理のあわせようとして原本をあちこちいじり修正して「これが正しい訓読文」 としている。

私は以下を本を所有している。 が信太郡に「黒坂命、日高見国、日高之国」 が入れられている本である。
角川ソフィア文庫 『風土記 上』
平凡社ライブラリー 『風土記』
小学館 新編日本古典文学全集 『風土記』
岩波書店 日本古典文学大系 『風土記』
山川出版社 『風土記』
講談社学術文庫 『常陸国風土記』

素戔嗚尊がいる根の国は吉見下。
久慈郡の賀比礼の高峰は竜王山だ。


纏向 有冨古墳 「纏」 は風水で使われる漢字である。
伊勢の綺宮 石原コスパ ペットショップの小字「伊勢防」
倭姫の伊勢神宮 ハンドウ山の尾根上


日本武尊
出雲 船越・福江大塚・古宿(こずく)  出雲国風土記 字「屋代」
根国 吉見下
熊成峯は吉見の竜王山である。
竜王山は内日の赤田代では権現山と呼ぶから竜王山は熊野山である。

熊襲 吉母・御崎

東征 有冨の遠山運送→石原→井田→一之瀬・内日上→赤田代→吉見上
竹水門 形山の字「竹ノ下」 蝦夷 山陰系土器、板付式土器
下毛野 井田
上毛野 一之瀬、内日上
信濃国 赤田代
美濃 吉見上 字「美野田」
越 船越
碓日坂 深坂

近江の胆吹山 大蛇 =播磨国風土記 讃容郡 仲川の里 蛇の如き剣
居醒泉 船越 中川さん宅横の清水川

石占横立 吉見 農免道路の千石岩

日高見国 小野の山
常陸国 ハンドウ山の尾根

日高皇女(新家皇女)
蘇我常陸娘

天智10年 文庫書記D56‐10 常陸国 中臣部若子 長尺6寸
=常陸国風土記 那賀郡 大櫛之岡 貝塚 巨人

筑波 竹生寺

日並べて 夜には九夜 には日を
日並皇子
隅田八幡神社人物画像鏡 日十大王

東国=

上総 小野
馳水 石原橋
駿河 当麻 砕石場

七掬脛 長髄彦

山の東の諸国 文庫書記A100‐3 吾嬬国 御諸山
=山海経 海外東経 青丘国 青は東
















月別リンク

日高見国 と 火ノ見山  (書きかけ) 邪馬台国 下関/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる