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zoom RSS 下関市立考古博物館 駐車場の東側

<<   作成日時 : 2017/02/20 06:13   >>

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日本書紀に書かれている下関市立考古博物館 駐車場東側の出来事を考察する。 参照 舒明天皇 即位前紀 文庫書紀C170-2

先代旧事本紀 巻第一の日向の橘の小門の橿原に注目して、
神武東征の墺区(文庫書紀238-10) の「墺」 は入江の奥 の意味である。 この場所は綾羅木 字「宝前」 に比定される。

畝傍山  石松さん宅 文庫書紀C170-4 畝傍山 木立薄けど

字「木舩」
境部理勢の「摩」 は研だから砥石。 出土した砥石は摩理勢の持ち物。

綾羅木台地遺跡 (木舩地区)
http://44051510.at.webry.info/201607/article_2.html

字「寺屋敷」  尼寺
字「中屋敷」  泊瀬仲王 墨江中王

字「宝前」  住吉神 宝皇女 浦島太郎(日下部の首の祖) の家

字「宝前」 地区の発掘調査にあたっては浦島太郎の学術書を読んでおくべき。
『古代社会と浦島伝説』 上・下巻  水野祐 著 雄山閣 昭和50年
『浦島子伝』 重松明久 著 古典文庫 現代思想社 1981年
※ ネットで古本を購入する

字「の山」
宮太子(聖徳太子の斑鳩) 近つ飛鳥 饒速日尊 河内の哮峰
f 字鏡板付  戸豊聡耳皇子 蘇我


筒川の嶼子(水江の浦の嶼子)  丹後国風土記 逸文
川 「筒」 は住吉神 男  字「宝前」 
亀姫の龍宮城・蓬山・常世  吉母の御崎
倭  有冨 字「中村畔」

風土記478-1 筒川の ・・・ 綾羅木の「郷」 集落
歌謡
常世辺に 雲立ち渡る  常世の場所は吉母の御崎
辺に 風吹き上げて  倭の場所は有冨 字「中村畔」

子  綾羅木郷台地は原始古代は半島、陸繋島だった。


『新版 古事記』 角川ソフィア文庫 平成21年
仁徳記 吉備の黒日売
P180-5行目 安岡の大浦(安岡漁港の場所)
P181 歌謡番号55
倭方に 西風吹き上げて 雲離れ 退き居りとも 我忘れめや
下注19 丹後国風土記に類歌がある。
やまとへに風吹き上げて雲ばなれそき居りともよ吾を忘らすな
  ↓
風土記479-2

吉備上道采女大海 (雄略紀)
吉備穴戸武媛 (景行紀) 往古、黒嶋と吉母は陸続きでなく離れていた。
吉備嶋皇祖母命 吉母の樋の口神社(祭神 天照大神)
吉母の黒嶋は前方後円墳の形
  ↓
吉備国の場所は下関市 吉母下である。

古事記 吉備の黒日売の歌から仁徳天皇の難波宮も綾羅木郷台地あたり。


枯野という船 古事記
淡道嶋  蓋井島
高安山  原表山または草場山。 草場山の登山林道に山城跡があるという。

歌謡番号74
塩に焼き 吉母浜の古代製塩
海石 吉母の海の岩場 千畳敷


若宮古墳
肥前国風土記 三根の郡


梶栗橋・やよい橋 ・・・ JR梶栗郷台地駅の入口に架かる橋

「山口県風土誌」 9巻 P378 冨任村の境界
メクラ橋」 (目倉橋) は梶栗橋 − 綾羅木新町3丁目と梶栗町4丁目の境
  ↓
古事記の目弱王(書紀は眉輪王)
やよい橋の下には螺(にな貝) がいそうだ。

坂合彦皇子 文庫書紀B18-9
五行配当で黒=北=水。 綾羅木の了元寺付近で最も地勢が高い場所、または池のあたり。

綏靖紀 文庫書紀@250-1
会、手耳命、片丘の大ムロの中に有して、独大牀に臥します。 時に渟名川耳尊、神井耳命に謂りて曰はく、
耳命  「研」 は字「木舩」 出土の砥石
ムロ  弥生貯蔵穴
井命  字「惣

雄略天皇の泊瀬朝倉宮があった場所
休憩所 弥生の里 の東側、福川均(綾羅木389番地) さんあたり。

「雄」 はオス鳥、大きな鳥の意味か。
「惣」  手で束ねて集める、長男、総合

字「惣八」 で稲が栽培されていたなら台地の上なので、竺紫日向の高千穂宮の候補地になる。 つまり神武東征の出発地と上陸地は同じ場所で、バカバカしい話でございました。
吉母の御崎も竺紫、筑紫、日向の候補地である。


惣八  小字「惣八」
大辞林 第3版 三省堂
宗八
カレイ目カレイ科の海魚。 体長45cm 程度。 本州中部以北 ...

惣八・宗八
狂言の一。 もと料理人の俄(にわか)坊主と、還俗したての惣八という料理人が、それぞれの主人から仕事を命じられる。 2人は慣れないので手こずるが、互いに前身をうちあけ、仕事を交換する。

広辞苑 第6版 岩波書店
宗八・惣八
狂言。 元漁師の俄坊主が読経に苦労し、還俗したばかりの宗八が奉公先で料理に手こずるが、互いに身の上を語り交代する。 俄道心。


字「惣八」 は山幸彦・海幸彦の場所である。

塩土老翁・山幸彦の場所は吉母海岸と読めるので、まだ検討すべき。


天孫降臨
高天原の天磐座 有冨 ハンドウ山
日向の高千穂宮 下関市立考古博物館の駐車場 休憩所 弥生の里





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