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zoom RSS 双分制 栗本慎一郎

<<   作成日時 : 2017/02/02 22:58   >>

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ジョー・マグモニーグル
ジョー・マグモニーグル (単行本)
『邪馬台国発見』 権藤正勝 著 学研 2008年 

ジョー・マグモニーグルのサイキック歴史学 (新書版・改訂)
『謎の邪馬台国を発見』 権藤正勝 著 学研 2010年
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「冬の居城と夏の居城」 は奇異な説に感じられるが、
栗本慎一郎が著書で文化人類学の学術用語「双分制」 を説いている。

豊浦郡で最も高い山である一位ヶ岳(671.6メートル) は風水の太祖山


双分制双子の首都
栗本慎一郎
『パンツを脱いだサル』 現代書館 2005年
P184〜186

『シリウスの都 飛鳥』 たちばな出版 2005年
巻末索引 双分制(双分的)
P68、184、238、350

『シルクロードの経済人類学』 東京農大出版界 2007年
巻末索引 双分制 とくに P133

『栗本慎一郎の全世界史』 技術評論社 2013年
P90-3行目、P183-末行、P188-6行目


ネットで検索せよ。 【双分制】


古代史の問題点 渡海
対馬を出航した後、どうやって激流の関門海峡を通過したか。
北部九州、中国山地、丹後からどの山岳路を通って奈良市に行ったか。
瀬戸内海、日本海側をどう通行したか。
日本列島に着いてからの道程が書かれたものがない。

対馬を出て、次の寄港地が難波である。
長安を出て、次は難波での話である。

奈良県 山辺の道の龍王山=下関市有冨 ハンドウ山(有冨龍王山
双分制で対応している。

記紀・万葉の3分の2は下関市有冨 ハンドウ山 登山口の前、イノシシが土塀を崩した場所である。 祝詞の「山の口に坐す皇神等」 はこの場所である。




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