邪馬台国 下関

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zoom RSS 有冨大王

<<   作成日時 : 2017/02/15 04:00   >>

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中村大王
古事記の大年神は下関市有冨 大年池横 中村分家宅の大年社であり、牛を祭る神社だから神武東征の牛酒の地である。 この社は中村分家宅の北側にあった。 80年くらい前か、分家が家を建てた時、池の横に移した。
五行配当 牛=土=中央 で安倍家(御門家) があった所だろう。
この場所から東のハンドウ山を見て詠んだ歌が安倍仲麻呂の
天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山にいでし月かも

天香具山=高円山=三笠山
※奈良県とは山がちがう。

竹取物語のかぐや姫はハンドウ山 登山口前の土塀が崩れた場所に住んでいた。 お迎えが来たので月の都に帰った。 月の都はハンドウ山の頂にあった。
天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山にいでしかも

兎=月=東
兎=菟田
菟田の高城=高安城 は同じ場所。 ハンドウ山下に掘られた謎の溝。

有冨の中村さんは天御中主尊の末裔で倭国の大王(おおきみ) 家の直系。
竹生山の東峰「東ヵ嶽」 は泰山を示すので、中村大王は老子系である。

庄屋 儀万という家は天武天皇の末裔である。 神功皇后、天武天皇は「瀛州」 の土井ヶ浜・角島・向津具の出身で徐福系だから呪術・方術を使う。 神功皇后の出身地である角鹿(=角島) の気比大神は徐福である。

住吉大社神代記によれば、
神功皇后が住吉神と不倫して生まれた子が応神天皇である。

30年前まで白井さん宅前に蓮の池があった。 記紀・万葉の蓮はここであり、飛鳥浄御原宮の朱雀池である。


下関市の原始古代  東海の三神山
老子 有冨上 − 邪馬台国・蓬莱。 蓬莱は吉母か。 
徐福 土井ヶ浜・角島・向津具 − 瀛州

門司の風師山 − 饒速日尊の河内国 哮峰。 門司の葛葉は大阪府和泉の地名。
方丈か。

 



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